山や花などの自然写真が中心だった、あの「四季の写真」が大リニューアルしていました。
リニュ前は割と渋くてシニア向けっぽい写真雑誌でしたが、今回のリニュで割とカジュアル+アート系な感じになっていたので驚きです。

(左)これまでの四季の写真 (右)新しい四季の写真
ちなみに発行しているのはCAPA&デジキャパ!でおなじみの学研。
学研の写真雑誌のラインナップから比較してみると、カメラの基本的な機能や撮影テクニックを紹介するのがCAPA・デジキャパなら、写真を撮るココロを育てるのがこの四季の写真、そんな感じがしました。
ココロと技術の両立、写真ってそういう部分が難しくて奥が深いです。。。
でもやっぱり一番大切なのってその人のセンス(=ココロ)ですもんね。
というわけでリニュ第一号の特集は「空気の映し方」。
個人的に瀧本幹也さんの「観光地の空気を写す。-光景-」が斬新で面白かったです。
なんかね、世界の観光地ってどこでもやっぱりそうなんだな、というかこれ、オモシロイよw
公式サイトでは立ち読みページが結構用意されていますが、このページは見られないのです。
そのへんはやっぱりチラリズム!・・・というかネットでは見られないので実物をご覧あれ!!
・・・しかし、そう言われてみれば私も旅行先で撮影中の人をよく撮っているような気が?(無意識)
というか昔からカメラを構えている人をよく撮ります、何故か(笑)
↓この前行った群馬でも。(だるま弁当を食べたときのアレね!)

撮ってる人を撮っているw ・・・風景よりも人間に興味があるのかもしれない?
ちなみにこれだけ熱心に撮っている割に、私が写っている写真は一枚もないという・・・(涙)
あ、話は戻って。
この新しい「四季の写真」を一通りめくってみて、
「ライカも写るんですもケータイ写メも、基本的に写真ってのは自由であればいいなぁ」
と下書きを書き始めていたところ、四季の写真オフィシャルブログのタイトルが
「ってゆうか、写真は自由だ!」
・・・と、偶然にも一致していたので、私の受け取り方は正しかったかな?と何か安心したのでした。
私も言い訳ばっかりしないでもっとココロの伝わるような写真が写真が撮れる様になりたいです。
そんな感じになる雑誌です。
ただブログを見ると古くからのユーザに不満の声もあるそうなので次号はまた少し変わるのかな?
確かにもう少しボリュームがあると嬉しいです。もう少し見たり読んだりしたいんで!
四季の写真 (公式サイト)
http://www.capacamera.net/shiki/
四季の写真オフィシャルブログ 「てゆうか、写真は自由だ!」
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/

![四季の写真 2007年 10月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/210AhTTwIAL.jpg)






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