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    <title>HINALOG 2.0</title>
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    <updated>2012-04-10T08:33:53Z</updated>
    <subtitle>現在復旧作業中。</subtitle>
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    <title>Google+乗り遅れちゃった感、反省会会場はこちらです！＼(^o^)／</title>
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    <published>2012-04-09T08:04:53Z</published>
    <updated>2012-04-10T08:33:53Z</updated>

    <summary>【前編】user chartの判定に、見て見ぬふりをしていた部分を指摘されたはな...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>【前編】<a href="http://www.hinalog.com/blog/2012/04/user_chart.html" target="_blank">user chartの判定に、見て見ぬふりをしていた部分を指摘されたはなし。</a></p>

<p>の、つづき。　　</p>

<p>今回のチェックによって明確になった「Google+」が全く活用できていない件。</p>

<p>これは・・・今までうすうす感づいてはいたものの、実は、ずっと目をそらしてきた部分でした・・・・・。</p>

<p>これは、どうってことない話なのですが・・・正直どうでもいい話なのですが・・・・</p>

<p>　<br />
ちょっとした理由があります・・・ｗ</p>

<p>　<br />
<strong>（※ 以下、ちょっとした理由といいながら、無駄に長いです！！！この先「ｗｗｗ」←の表現が多いですのでDQN的なのが嫌いな方にはオススメしません・・・！）</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>実はGoogle+が始まった時、なんだかITニュースサイトやTwitterでそのキーワードを目にして気になるも、Google+は招待制だと聞き、すぐには始められない事にガッカリしました。</p>

<p>しかも個人個人の招待枠に人数制限があるらしいという話を耳にして、「私ごときの暇つぶしネットユーザーがその貴重な枠を欲しがったら、本当にやりたい人に回らないんじゃ・・・」などと思って遠慮してしまい、Google+で盛り上がる友人たちを横目に正直に「やりたい」と言いだせず、その時は黙り込んでしまったんです・・・ｗ</p>

<p>とはいえ、そんな事は気にせず欲望のままTwitterとかで「誰か招待してー！」って言えばきっと招待を持て余した友人知人もしくは親切な読者の誰かが名乗り出てくれると思ったんですけど・・・そこで何を思ったか急に変な恥じらいみたいなのが邪魔しちゃってｗｗｗ</p>

<p>Twitterでみんなが見ている場所でそんな事を言ったら、「コイツ人望ないから誰からも招待してもらえなくて、Twitterで誰でもいいからって必死に呼びかけてらｗｗｗこいつ必死すぎｗｗｗきんもｗｗｗ」とか思われるんじゃないかとか、誰でもいいから入れてとかそれもうビッチみたいに聞こえちゃんうんじゃないかとか、そういえばmixi日記でバトンが流行った時わたし一度も指名された事ないわｗｗｗｗｗとかもう、勝手に悪い妄想が止まらくなってしまいましてｗｗｗ</p>

<p>　<br />
なんか急に弱気になってしまって言えず・・・ｗ<br />
　</p>

<p>でも、Twitterやブログでgoogle+の話題が上がってくると、もう何の話なのか意味がわからないから自分もやりたくて気になっていて、そうだ飲み会か何かの拍子にgoogle+の話になって「あ、私、実はやってなくて・・・」「あれ？まだやってないの？招待しよっか？」的な流れで誰か気付いて言ってくれないかしら・・・などと勝手にラッキーを期待してみた時期もありました。</p>

<p>しかし、そもそも飲み会に行かない人種のため、そんな話題をする機会にも遭遇せず。ｗ</p>

<p>なんかもう「卒業式で告白待ちして学校中ウロウロしちゃって長居するも、好きな子はとっくに帰宅していた」的な、「勝手な幻想を抱いておいて、誰もそんな夢みたいな事は言ってくれない現実」に一人で勝手にガッカリしていたなんて、もうｗｗｗほんと今日まで言えなかったんだからｗｗｗｗ</p>

<p>　<br />
SNSひとつでそんなｗｗｗおおげさなｗｗｗｗとｗｗｗｗｗ<br />
　</p>

<p>で、そのまま始めるきっかけを失って、女子大生が日本一になってうんたらという記事を見かけるも何が何やら意味がわからず、何がどうして話題になってるのかさえわからないのがちょっと悔しくてｗｗｗあと「ごちそうフォト」のイベントで友人が一斉に高級料理の写メをFacebookやTwitterに投稿していて「なんだなんだ？？」と思ったらそれはGoogle+のイベントで、やってないから自分は招待されるわけがないし、おいしそうな写真が滝のように流れてきて自宅で写真を涙目で見ているだけの自分が悔しくてｗｗｗｗ</p>

<p>　<br />
そうしていつの間にか招待が不要になっていた事を知り、「あの悔しい日々は何だったのか・・・」と、Google+を始めるボタンを押してみたのでした。<br />
　</p>

<p>しかし、その頃には、AKBのGoogle+参戦によりランキング勢力が大幅に変わって、かつてランキング上位を占めていた友人知人の「ギーク女子」達のやる気が猛スピードで萎えているという事態になっていたのでした。なんというオワコンのはじまり状態ｗｗｗｗｗｗ</p>

<p>　<br />
（<strong>追記</strong>：オワコンなのはGoogle+全体の事じゃなくて、「私が友人とつながるための、SNSとしての状態」が既に終わりかけてた状態であったということですｗこれはつながる相手によると思います。）<br />
　</p>

<p>そこへやってきた私。</p>

<p>そこで見たものは、偶然かもしれませんがFacebookとTwitterで既に見た全く同じ文章がぐるぐる回っているデジャブのような光景、「あれ、ここはすでに回転寿司会場？？？」ってな感じで、まず混乱ｗｗｗ何を書いたらいいのかわからなくて、様子見つまり傍観ｗｗなにを投稿したらいいのか全くわからないｗｗｗｗ</p>

<p>そして知り合いを発見して少しづつサークルに追加してみるも、初期の登録祭りの勢いがないので、友人が高まったテンションで即サークルに入れてくれる感じでもなく。忘れたころに通知が来て、「あ、やっぱり使ってなかったのね？ｗ」という感じにｗｗ</p>

<p>　<br />
完全に、みんな冷めちゃってるｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p>

<p>乗り遅れちゃった私ポカーンｗｗｗ<br />
　</p>

<p>やっぱり、ノリと勢いでサービスを楽しむためには恥を捨ててでも最初のうちに「余ってる人招待してー！！」と招待乞食になって参加しておくべきでした。</p>

<p>そしたら、友人みんなとつながって、盛り上がって、一緒に成長して、もっと活用できていたかもしれません。あくまでも私の性格上の話ですが。</p>

<p>とりあえず、ランキングの順位はともかくチャートで数字が偏っているのもなんとなく気になるので、どうにかgoogle+のうまい使い方はないものかな？と考え中です。例えばアプリ経由だとスマートフォンで撮った写真の自動保管庫として便利だという事を知り、これをどう活用しよう？とか。</p>

<p>（試しに、iPhoneの画像を転送してみました。）</p>

<p>でも、あまり外部のソーシャルサービスに文章を書きすぎると、ますますこのブログがおろそかになってしまうので、その比率も考えていかないとなぁ・・・という部分もあり・・・。そもそもブログの更新頻度が落ちたのは、mixiやTwitterで友人のコメントくれくれ厨になっていたという原因がｗｗｗ</p>

<p>表向き媚びない女みたいなポーズを取りながら実に器の小さい人間ですよ・・・ｗアメトーークでいうところの「小鉢」ですよｗｗｗ</p>

<p>（※ 完全にノリと勢いで書きました。）<br />
　</p>]]>
    </content>
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    <title>user chartの判定に、見て見ぬふりをしてきた部分を指摘されたはなし。</title>
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    <published>2012-04-09T07:17:50Z</published>
    <updated>2012-04-09T14:08:16Z</updated>

    <summary> ★ user chart [ユーザーチャート] ソーシャルメディアを横断して影...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://userchart.jp/" target="_blank"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7219/7059690061_1874ab047f_m.jpg"></a></p>

<p>★ <a href="http://userchart.jp/" target="_blank">user chart [ユーザーチャート] ソーシャルメディアを横断して影響力が測定できるツール</a></p>

<p>先週の話ですが、いつもお世話になっているAMNが新しいサービスをリリースしたという事で私もやってみました。私は所属しているだけで普段ぜんぜん貢献できていないという感じもあり（汗）</p>

<p>結果、こんな感じ。</p>

<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7212/7059856043_54eaf0472b_m.jpg"><br />
↓ 結果の詳細がこちら ↓<br />
<img src="http://farm6.staticflickr.com/5334/6904156254_5696d8b44e_o.jpg"></p>

<p>　<br />
ああああ、<strong><big>Google+を全然活用できていないのがモロバレ</big></strong>ですね・・・！！！！！<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前からあった<a href="http://blogchart.jp/" target="_blank">ブログチャート</a>にしろ、今回の<a href="http://userchart.jp/" target="_blank">ユーザーチャート</a>にしろ、「何故ランキングにして順位をつける必要があるのか？？」という意見を見かけました。</p>

<p>それも、下の人が嫉妬で言うのではなく、上位に表示されている人ご本人がそう言っていたり。</p>

<p>各種サービスを使いこなしたりファンが多かったりで自然に上位に入ってくる人は、別に当たり前のことをやっているだけの話だったり、人によってはうっかり調べた結果晒され続ける恥ずかしさや妬まれる恐怖心もあるでしょうから、そう思う気持ちもわからんでもない・・・と思います。</p>

<p>しかし、私のようにソーシャル系サービスをそこそこ使っていながら万能には使いこなせていない人間にとっては、これ、結構ハッとさせられます。ランキングを競うというよりは、全体のバランスを見る指標として参考になります。その点で、上位の方の取り組みや点数が見られるのは、ぶっちゃけお手本としてありがたいんですよね・・・。</p>

<p>私の場合、どちらのチャートも総合評価はとりわけ高くも低くもなく、中の上くらいかなという感じなのですが、極端に低い部分としてブログチャートの評価では「共感＝facebookのイイネ数」がゼロで、今回のユーザーチャートはGoogle+が1しかありません。</p>

<p>↓ブログチャートの内訳↓<br />
<img src="http://farm6.staticflickr.com/5075/7059725061_65b0ffdf05_o.jpg"></p>

<p>「議論発生度」も低いのですが、私にとっては数値が上がると炎上を意味するので、過去のイロイロを想像すると、そこは低いほうが助かりますね・・・ｗ　</p>

<p>私の数値が全体的に高くないのは根本的にブログをあまり更新していないという一番の原因もありますが、「イイネ！」数やGoogle+の件など、細かい面でチャートの評価はどちらも自分が取り組んでこなかったものなので、「この方向が足りてないですよ！」と客観的に採点して指摘してもらい「自分は今のやり方で十分か？足りない方面にも取り組むべきか？」と、改めて考え直すきっかけになりました。</p>

<p>人の感覚で「君のブログっていまいち○○だよね？」と指摘されるとむっとするけど、機械判定ならば「ぐぬぬ」と受け入れるしかないですしｗ</p>

<p>（とか書くとAMNの身内ステマとか言われちゃうのかな・・・情はあるけどステマじゃないよｗ）</p>

<p>とりあえず「いいね！」数が全くないという不足分に関しては、このブログにソーシャル向けのボタンも設置しなければなぁと以前から思いながら・・・やっておらず・・・・ひとまずzenbackだけ下のほうに差し込んでおきました。</p>

<p>そんな感じで、だらだらネットをやっているだけで、あまりソーシャルの活用をできていないんだなぁと客観的な評価サービスに指摘されて気づく、いや薄々感じていたけど逃げてきた自分のだめな部分を反省させられたのでした。</p>

<p>　</p>

<p>【後半】<a href="http://www.hinalog.com/blog/2012/04/google_plus.html" target="_blank">Google+乗り遅れちゃった感、反省会会場はこちらです！＼(^o^)／</a></p>

<p>へ、つづく。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>セブンイレブンのお好み焼きパンが衝撃的なメリーゴーランドだった件（何</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2012/04/okonomi.html" />
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    <published>2012-04-03T11:12:06Z</published>
    <updated>2012-04-09T07:34:06Z</updated>

    <summary> 先日セブンイレブンで買い物をした時に、シルシルミシルの特集で見たバカリズムさん...</summary>
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        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7202/6895446388_d6103a679a_m.jpg" border="0"></p>

<p>先日セブンイレブンで買い物をした時に、<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/contents/sun_bk/0061/" target="_blank">シルシルミシルの特集で見た</a>バカリズムさん（？）が毎日買っていると激押ししていたお好み焼きパンを買いました。</p>

<p>そして今日は外の天気が悪く、まさかの暴風雨だったので、おやつの時間に「そうだこれがあったわ！」とレンジで30秒あっためていただきました。</p>

<p>　<br />
ホントはポテチが食べたかったんだけどねーなんつってー（⊃´∀｀⊂）<br />
　</p>

<p>　<br />
<strong><big>・・・・・ｯ!!!!!!! 　＜○＞＜○＞</big></strong><br />
　</p>

<p>　　<br />
な・・・・なんだこれ・・・・・！！！！！<br />
　</p>

<p>　<br />
私は・・・知ってはいけない物に出会ってしまった気がします・・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
これは・・・和製ジャンクフードとしての完成度が・・・やばいです・・・・・！！！！！！<br />
　</p>

<p>簡単に説明しますと</p>

<p>　<br />
<strong>1. 外がお好み焼き風のタレ＋かつお＋青のり<br />
2. 皮は甘くない薄めのパンケーキのような生地（お好み焼きの具なし生地だけ）<br />
3. 中央は焼きそば<br />
4. 「皮」と「焼きそば」と「お好み焼き」のそれぞれの要素に、チーズ味が挟まって間をつなぐ→仲良し!!!</strong><br />
　</p>

<p>で、チーズと皮の組み合わせはチーズドッグのようで、でもお好み焼き味で、でもメインは焼きそばで、何度も何度も、食べる場所によって、大好きな味がぐるぐる回転し続けるという・・・。</p>

<p>　<br />
なんだ・・・あああ・・・・・味のメリーゴーランドやーーー！！！！！<br />
　</p>

<p>そしてチーズの脂肪分と炭水化物で、かなりお腹いっぱいになれます。おやつにしてはちょっと重めでしたｗｗお昼ごはんに、これと甘い系の何かを組み合わせたら自分の中で最強です。午後乗り切れますｗ</p>

<p>　<br />
そして、まだ1個しか食べていないのに、もう次が食べたくて・・・ウズウズと禁断症状が・・・。そうか、確かにバカリズムさんも毎日買ってるって言っていましたね。最初は「毎日同じパンとか馬鹿じゃねーの？ｗ」と思っていたけれど、食べた後ならちょっとわかります・・・。</p>

<p>いや、でも私は週３回でいいや・・・週３回を４週間、まるで大学生のバイトぐらいのペースでいいや・・・。</p>

<p>毎日食べたら、たぶん1週間で飽きますｗｗｗ</p>

<p>そして、どうやら既にこのパンが大好きな<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/" target="_blank">カイ君</a>情報によると、このパンは常時売っているわけではなくて、たまに出たり、なくなったりしているらしいです・・・。</p>

<p>なんという神出鬼没・・・。飽きる頃にひっこめて、また食べたくなる頃に売りに出すんですね、きっと・・・コンビニの緻密な策略でしょうか・・・。</p>

<p>　<br />
というわけで、太りたくない人は食べてはいけません、このお好み焼きパンを売り場で見かけても、絶対に食べてはいけませんからね！！！<br />
　</p>

<p>（※テンションが上がった状態のまま勢いで書きました。）</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>【お願い】犯人探し（周囲への聞き込み）はやめてあげて・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2012/04/suspected.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2012://1.436</id>

    <published>2012-04-01T10:20:34Z</published>
    <updated>2012-04-01T17:19:44Z</updated>

    <summary>約三ヶ月前、私が悩んでいた心のうちを、正直にブログに書きました。 通常、ネットの...</summary>
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        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>約三ヶ月前、私が悩んでいた心のうちを、正直にブログに書きました。</p>

<p>通常、ネットのコンテンツは流し読みするように消費され、あとは検索エンジンからちょろちょろと読みに来る印象が強いので、ブログの記事もさほど気にしていないのですが、時々、思いを込めて書いた記事は人と会うたびに長い間「あの記事を読みました、かくかくしかじか・・・」と感想をいただく事が結構あります。</p>

<p>年末にかいた、<a href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/myself.html" target="_blank">私の悩みのエントリ</a>も、そのひとつです。<br />
　</p>

<p>　<br />
（以下、無駄に長いので、何か思い当たる方々のみご覧ください。）</p>

<p>　</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
.<br />
　</p>

<p>　<br />
.<br />
　</p>

<p>　<br />
.<br />
　<br />
　<br />
　 <br />
私があのエントリを書くにあたって、それなりの決意はしましたので、黙っていた頃の苦しみとはまた違った、公開することによって負わなければいけない責任がドッと増えて、それはそれで重いものになっています。でも、それは私自身の責任で、今後も背負い続けていかなければならないものとして納得しています。</p>

<p>　<br />
ただし、私は、そのエントリに書かれた人物の個人名を口にする事はありません。<br />
　</p>

<p>なぜなら、個人を名指しで批判すれば、正義感に燃えた読者の誰かが「私を傷つけた犯人」としてその人のサイトやTwitterに書き込みをしたり、「会ったことも無い、お祭り好き噂好きの野次馬」が殺到して、その人のアンチ活動が始まる可能性があるからです。</p>

<p>また、私が思っている人と同一人物に対して、同じ感情を持っていた人が共感してくださった場合、私自身はとても心強いですが、その気持ちが共鳴することで騒ぎが大きくなってしまう可能性があります。</p>

<p>　<br />
その際は、全面的な炎上騒動に発展してしまう可能性も、無いとは言い切れません・・・。</p>

<p>　<br />
私は、そのような対決姿勢は望んでいません。これまで仲の良い友人であっても、「あなたは本当の答えを知ってはいけない、知らないほうが今後のためにも良い」と答えてきました。</p>

<p>その理由は、私が書いた文章を読んで「あの人の話では？！」と気付いた時点で、その人に対して「こういう性格の人」という印象を持っている、その人間を特定できるという【隠れた鍵】があるからです。</p>

<p>その人の言動を迷惑に思ったことがなければ、私が書いた内容を読んでも「誰の事だろう？」と理解できないと思います。ですから、名前が推測できた時点で、私は「多少なりとも私の仲間である。」とみなしてしまいます。<br />
　</p>

<p>おそらく、お相手側からも、そう思われます。敵の仲間とみなされます。もしも私が言われる側の立場だったら、友人の心の中に私の名前が浮かんだ時点で「私の事、今までそんな風に思っていたの？」と感じると思います。</p>

<p>　<br />
心の中にある人物像が違えば、浮かぶはずがないからです。<br />
　</p>

<p>もしも、私と共通の友人が具体的な個人名を口にして、その事が他の人に知れれば・・・その友人は私の共犯者になってしまい、今まで折り合いをつけてきたその人との関係にヒビが入ってしまう可能性があります。</p>

<p>私のように決意を持って距離を置くことができなければ、お仕事や飲み会などで「例の人」と顔を合わせるたびに気を使って、大変なことになると思います。自分はともかく、友人のそれだけは避けたい・・・。</p>

<p>　<br />
どうしてもその名前を確認したいのであれば、「私の共犯者になってもいい、その人との付き合い方を考えるために私と同じグループを組みたい、お互いに口外しない、情報が漏れた場合は同時に名乗り上げてくれる、何かあっても逃げないで全面的に一緒に戦ってくれる」、そのぐらいの強い意志・強い結束力がなければ、教えることができません。</p>

<p>また、自分の立場のほうで言うと、心の中の闇があまりにも深すぎて、安易に言いふらされて拡散されるのは避けたい・・・という気持ちも大きいです。これは私自身の勝手な部分ではありますが・・・。</p>

<p>なにしろ、相手は「自分が一番でなければ気が済まない、自分が優位な立場でなければ気が済まない」という人物像なのですから、自分の悪口だと証拠が揃った時に怒らないわけがないのです。</p>

<p>　<br />
そのため、私の友人に名前を聞いても、答えることはないと思います。そもそも教えていませんから、それが合っているかどうかもわかりません・・・。<br />
　</p>

<p>おそらく仲の良い友人であれば、それぞれの分野ごとに「あの人の事だろう」というおおよその予測はついていると思います。でも、その友人に、その名前を聞かないでください。答えた時点で共犯者になります。その友人も、あなた自身も、「私の共犯者のリスト」に入ってしまいます。</p>

<p>　<br />
しいて言うなら、あえて少しだけ情報を出すとしたら・・・私の中には、３０人ぐらいの名前があります。しかし、何故か特定の友人に集中して、その名前を知ろうとする層があります。どういうわけか、とりわけ目立って「この人のことでは？」と確認したい人がいるようです。私は、何十人何百人に聞かれても、その答えを言うことはできません。</p>

<p>　<br />
仮に違うといっても、別の人を探し始めるだけで、話がループするはずですし・・・。<br />
　</p>

<p>もしかしたら、みんなが同じ人に対して私と同じ感想を持っていて、私の状況に共感してくださったのかもしれません。単純に一部の人が気付いて噂になって、興味本位で噂の確認だけがしたいのかもしれません。もしくは、疑問に思ったお相手が答えを知るために、それ以上の情報を引き出すために、スパイを送り込んでいる可能性だって、これまた無いこともありません。（わざわざそんな事はしないと思いますが・・・）</p>

<p>「私の答え」は私の中にありますが、みんなの中にあるのも「みんなの答え」として存在する、という事だけはここに記しておこうと思います。そのような答えは、なぜかどこからか集まった・・・それが、みんなの答え。</p>

<p>そこに、なぜかものすごく偏った「みんなが思う答え」が存在することだけ・・・それだけ書いておきます。<br />
　<br />
　<br />
私はここのところオフ会やパーティーに行くことが少なくなりましたので、人とあう機会が少なく直接「この人ですか？」と聞かれることは滅多にありません。あっても少数です。</p>

<p>ただし、社交的で友人関係が広い共通の友人は、人と会う機会が多いために「答えを知っているのではないか？」と聞かれる機会が度々あるようです。（申し訳ない・・・）<br />
　</p>

<p>私の中の問題で、共通の友人が「共犯者」として長期にわたる重荷を背負ってしまうのはあまりにもかわいそうなので、友人への聞き込みは控えていただきたいと思います・・・本当に無関係ですので・・・。</p>

<p>私の言動がそもそも無責任で勝手なのは承知です。その件に関してはお詫びします。その上で、どうにかご理解いただけると幸いです。私はともかく、せめて、共通の友人だけは・・・。</p>

<p>　<br />
どうか、よろしくお願いいたします。<br />
　</p>

<p>-　-　-　-　-　-</p>

<p>少ないブログ更新が重い話ばかりですみません・・・！！！</p>

<p>ちなみに、先日、増田に上がっていた「<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20120321162723" target="_blank">Web女</a>」の記事は特定個人を想定していると思われるのに、[ 匿名だわ、２～３日で即消すわ、その人物のせいでどのような苦痛を与えられたのか書いてないわ・・・ ]で、「私なんてどれだけの覚悟であれを書いたと・・・！」と、Web女で思い浮かんだとある友人に軽く怒ってしまいました（笑）ごめん！！！！</p>

<p>「人物名が思い浮かんだら、その人に対してそう思っている」という証拠が、自分の中に身をもって・・・あります！！！！！！（笑）</p>

<p>-　-　-　-　-　-</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>放送大学の学習環境がここ数年で急激に良くなっているｗというレビュー的なもの。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2012/02/open_university.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2012://1.433</id>

    <published>2012-02-21T08:20:50Z</published>
    <updated>2012-02-22T16:21:37Z</updated>

    <summary> （ ↑ 引きこもりながら自宅で密かに使っていた放送大学のテキストｗ） 数日前に...</summary>
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        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7197/6916785975_e356c1165c.jpg"><br />
（ ↑ 引きこもりながら自宅で密かに使っていた放送大学のテキストｗ）</p>

<p>数日前にTwitterで某有名大学の教授が<a href="http://togetter.com/li/260510" target="_blank">放送大学（＆学長）に対する失言</a>をした件を発端に、私のTL上でも<a href="http://www.ouj.ac.jp/" target="_blank">放送大学</a>に関する話題が急に増えてビックリしています。</p>

<p>実は私も生涯学習（＝ほぼ趣味）の一環として放送大学に在学中でして、ちょうど学習環境が急激に良くなったことをブログに書こうと思っていたところでした。ちょうどよいタイミングなのでまとめてレビュー（？）を書いていこうと思います。</p>

<p>　<br />
<strong>【 入学したきっかけと他大学での既修得単位認定について 】</strong></p>

<p>私が放送大学に入学しようと思ったのは約5年ほど前。一旦は興味を持って願書を取り寄せたものの、その時は<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/syutsugan.html" target="_blank">卒業証明書などの書類郵送</a>が面倒で放置してしまい、忙しくなってうやむやに。</p>

<p>その後リーマンショックで仕事が減り、時間ができたので「不景気の時こそ空いた時間を学習に使おう」と、2年前の今頃に手続きをして入学しました。5年前に挫折した証明書類の取り寄せ方法が、出身大学のサイト上に記載されるようになったというのもあります。</p>

<p><img src="http://farm3.staticflickr.com/2731/5715154781_8fa5994240_m.jpg"> <img src="http://farm3.staticflickr.com/2142/5715155033_7e4aa26eef_m.jpg"><br />
（↑ 入学当時、ちょうど<a href="http://www.ouj.ac.jp/lp/lp_bunkyo/" target="_blank">文京学習センター</a>が筑波大学の新築工事に伴い、北区の廃校になった小学校跡へ一時移転ｗ）</p>

<p>私は既に地元で大学を卒業しており、とくに大卒資格が欲しいわけではないのですが、定員制の面接授業で知人が単発で申し込んでハズレまくったという理由と、学割サービスが受けられる魅力に惹かれて<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/gakuhi.html#jump01" target="_blank">全科履修生</a>で入学しました。</p>

<p>ちなみに既に大卒なので、出願の際に卒業証明書と一緒に取得単位の一覧を添付し、試しに共通科目の単位を一部認定してもらいました。</p>

<p>しかし、文系の割にあまり互換性がなかったのか、経営＋情報を中心とした<strong>約130単位の一覧を送って認定されたのはわずか30単位・・・。</strong>そのほとんどが一年生の時に単位稼ぎで履修した基礎科目ばかりで思ったよりもトホホな感じにｗ</p>

<p>でも、ググると人それぞれのようで中退でも<a href="http://www.kotono8.com/2011/04/05ouj.html" target="_blank">53単位認定</a>ってのもあったので、決して私の30単位が上限ではないようです。一瞬疑いましたが、たまたま傾向が重ならなかったんでしょうね・・・。</p>

<p>　<br />
<strong>【 入学してから一番驚いた事 】</strong></p>

<p>最初に出願した５年前から、実際に入学した２年前、そして今年度と放送大学を利用してみて、何よりも一番顕著に感じるのは、ここ数年でオンライン化・デジタル化が急激に整備されて、抜群に利用しやすくなっていることです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その証拠に、私がオフラインで実際に足を運んだのは</p>

<p>　<br />
<strong>★ 学生証の発行</strong> （身分証明書を提示しなければならないため）</p>

<p><strong>★ 単位認定試験</strong> （要するに期末テストは受けに行かないといけない）</p>

<p>　<br />
この二つだけ。あとはオンライン・郵送・コンビニ振り込みで済むので、本当に助かります。以下、個人的に便利になったなーと思ったことを挙げてみます。</p>

<p><br />
<strong>★ 手続きなど</strong><br />
　<br />
・ 出願や科目申請、学生証に使う写真の添付までオンラインで可能になった。</p>

<p>・ 中間テスト＆レポート提出に相当する「通信指導」がオンラインで出せるようになった。以前は締切日ギリギリになると速達でハラハラしていたけれど、オンラインならその場で提出完了、答え合わせまで見られる。</p>

<p>・ メールのドメインは放送大学のままGmailでの管理になった。シニア学生でも簡単。</p>

<p><strong>★ 放送授業の受信環境、テキストの入手など</strong></p>

<p>・ 以前は「関東圏UHF＆スカパー」でアナログUHF時代は画質がかなり悪かったけど、「関東圏地デジ＋BSデジタル」で画質も良いし視聴が簡単になった。（そして、レコーダーで毎週録画→焼いて保存が簡単！）</p>

<p>・ テレビ＆ラジオで放送されるほとんどの科目がオンラインで視聴可能になった。（ただし画面は小さめなので、図式はテレビのほうが向いている）</p>

<p>・ 正式に履修しなくても、<a href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=a0901-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6&url=search-alias%3Dstripbooks" target="_blank">Amazonで授業名を検索</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=a0901-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />してテキストを注文すれば同じように勉強できる。（履修すると一万円、テキストだけなら大抵二千円、違いは「課題提出→テスト出席→単位GET」があるかないか。）</p>

<p><strong>★ 山手線圏の学習センター（キャンパス）が二つに</strong></p>

<p>・ <a href="http://www.ouj.ac.jp/lp/lp_bunkyo/" target="_blank">文京学習センター</a>（東京メトロ茗荷谷駅前）が2011年秋から新築になりピッカピカ！！</p>

<p>・ <a href="https://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/" target="_blank">世田谷学習センター</a>が2012年春から渋谷駅前（仮称：東京渋谷キャンパス）に移転、たぶん便利！</p>

<p>　<br />
・・・他にもあったかもしれませんが、私にとってはこれらが特に「便利になったー！」と特に実感している事です。</p>

<p>今回のTwitter騒動のログを読むまで知らなかったのですが、放送大学のデジタル化を推進・整備したのが今の学長さんだという書き込みを見かけて「なるほどー！」と思いました。以前からTwitterで学生に対してまめにレスをくださる方だと思っていたのですが、そんな素晴らしい方だったとは。ありがたやー！</p>

<p>　<br />
<strong>【 授業内容について 】</strong></p>

<p>どうやら実際に教室へ足を運ぶタイプの「<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/style/schooling.html" target="_blank">面接授業</a>」が面白いらしいという噂はよく耳にしているのですが、あいにく希望科目と開催日・開催場所がうまく一致せず、私はまだテレビの「放送授業」しか履修していません。</p>

<p>ただし、放送授業は何度も一時停止・巻き戻しが可能なので、理解するまで何度も視聴できるメリットがありますので、面接授業より劣るという事は無いです。未視聴でレコーダーに貯めてしまうと課題＆試験前に地獄がやってくるというデメリットは甚大ですがｗ（私のことですｗ）</p>

<p>とはいえ、授業科目は好みと望むレベルが一致すれば期限を定めて"半強制的"にちゃんと勉強ができるので、私のように習い事の一環としてでもオススメできると思います。</p>

<p>たとえば、出願時に何を履修したらよいのか事前情報がさっぱりわからず、とりあえず無難そうな「<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H21/kyouyou/B/kiso/s_1310305.html" target="_blank">英語の基本</a>」を履修してみたのですが、これが私のレベルと趣味にビンゴでｗｗイギリス文化を映像とともに紹介しながら学習するもので、パブの文化を紹介して常連のおじいちゃんにインタビューしたり、現代英国料理は多国籍のいいとこどり、最近のインテリアはビクトリア朝と現代風のミックス・・・などなど、ツボにはまってかなり楽しめました。</p>

<p>探してみたら<a href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&amp;tag=a0901-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;field-keywords=%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;sprefix=%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6%2Caps%2C5131" target="_blank">Amazonのレビュー</a>もなかなか高評価。斎藤兆史先生のキャラも素敵です。</p>

<p>ただし、「これは基礎すぎて合わなかった～」という科目もありました。好みや自分のレベルによって相性のムラは絶対にあると思います。</p>

<p>　<br />
他にも担当教員が毎週違って、週ごとにクオリティのばらつきがあるケースもあります。先日履修した「<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H23/kyouyou/B/sougou/s_1847414.html" target="_blank">消費者と証券投資</a>」は序盤で全くテンションが上がらず「これは失敗した・・・（＞＜）」と後悔していたところ、林敏彦先生の「バブルの教訓」の週が面白すぎてそこだけ「ちょｗ神回ｗｗｗ」というツギハギ？な授業もありました。</p>

<p>そして履修していないものだと、文京の面接授業「<a href="http://syl-web1.code.ouj.ac.jp/ouj-f232/dt-8329.html" target="_blank">ワインを学ぶ</a>」がずっと気になっているのですが、二年とも行けなかったので今年は日程が合うといいな～と願っている次第です。（履修した人の<a href="http://osanpo.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08" target="_blank">ブログ記事</a>を見るとやっぱり楽しそうー。）</p>

<p>単位認定試験では、福祉系の科目に中高年女性、歴史系の授業に中高年男性が多かったり・・・とコッソリ覗いて観察するのも結構おもしろいですｗｗ</p>

<p>　<br />
<strong>【 学割の利用状況など 】</strong></p>

<p>これは余談というか、そもそも5年くらい前に放送大学の資料を取り寄せた動機は「Adobeのアカデミックパックの値段を見たらあほらしくなって学生が羨ましくなった」という超絶不純なものだったのですが、結局のところ入学してそれらを買ったのかと言うと「不景気なのでそのまま手持ちのCS3を不都合が出るまで使い続ける・・・」という意味がない状態だったりしますｗｗｗ</p>

<p>学割がお得でも買えばそれだけ出費になるわけで、結局一本も買ってないｗ同様にディズニーランドの学割期間も卒業シーズンなので「今日は寒いし・・・また今度。」で結局行かず。あ、ドコモはIPhoneのサブ機としてガラケーの学割契約をしています。電車の割引はほとんど期待しないほうがよいです。</p>

<p>あとは美術館や博物館などで安く入場できたり、趣味や習い事の一環として学ぶのはとても楽しいので、学割というささやかな楽しみと共に今後も少しづつ継続すると思います。</p>

<p>　<br />
<strong>【 卒業単位など余談 】</strong></p>

<p>ネガティブ要素を他にも挙げると、私自信は現状の生活パターン（仕事や、家事や、放送大学以外でも勉強している事がある）だと同時に二科目程度しか勉強をこなせず、更に試験を片方投げ出すと一科目になってしまうため、このペースでは最長10年の在学期限で卒業できない計算になります。</p>

<p>出願時の<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/gakuhi.html#jump01" target="_blank">コース選択の図</a>を見ても、全科履修生＝卒業は絶対条件になっていないのですが、一般的な学生としては決して良いイメージではありませんよね・・・。ちなみに、休学申請をせずに単位を取らない期間が続くと10年を待たずに在学資格が失効してしまうようです。</p>

<p><br />
既に大卒ではあるので特に卒業しなければいけない危機感＆義務感はないというか・・・よく言われる卒業率の低さを構成しているのは私みたいな人かもしれません。</p>

<p>しかし「卒業率の低さの影に、出戻り率の高さがある」らしく、再入学して卒業まで粘る人が結構いると聞いたので、生涯学習として年齢に合わせて興味のある科目をちびちびやっていこうと思っています。とりあえず妊娠したら「<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H24/kyouyou/B/sinri/s_1528882.html" target="_blank">乳幼児心理学</a>」などを履修しようと思っているわけなのですがｗ</p>

<p>そんなわけで、良いところも悪いところもいろいろ書きましたが、私が入学前に「で、放送大学ってどんな感じなの？」と思ったところを体験レポートとしてまとめておく感じになりました。現在ちょうど願書受付中だと思いますので、ご興味のあるかたは入学してみてくださいねー。ステマじゃないよっ！ｗｗｗ</p>

<p>放送大学 (The Open University of Japan)<br />
<a href="http://www.ouj.ac.jp/" target="_blank">http://www.ouj.ac.jp/</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>祖父母の「喪中期間」と「年賀状を出しても良いかどうか」について。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2012/01/newyears_card.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2012://1.431</id>

    <published>2012-01-01T10:28:14Z</published>
    <updated>2012-01-01T17:09:48Z</updated>

    <summary>毎年お正月に送られてくる年賀状。その年賀状を送ってはいけない人がいる事は、子供の...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>毎年お正月に送られてくる年賀状。その年賀状を送ってはいけない人がいる事は、子供のころからみんなが知っている常識だと思います。いわゆる「喪中」という状況にある人。</p>

<p>この「喪中」の範囲が、いったいどこまでなのかよくわからなかったので、少し調べてみました。</p>

<p>もうすぐ年末だなぁと思っている頃に、年賀状の代わりに時々送られてくる「喪中はがき」。よく送られてくるのはお父様かお母様を亡くされたかたの年賀欠礼ですが、ごくまれに祖父母の場合でも送られてくる事があります。</p>

<p>また、祖父母が亡くなって「今年は年賀状をやめておこう」とする人をたびたび見かけると思います。</p>

<p>でも「年賀状を送らないなら、喪中はがきで先にお知らせすべきでは？」という考えや「両親ならともかく、祖父母はそこまで気にしなくても良い。」「喪中はがきは大げさかも？」という考えの人もいて、悩んでしまう人が多いようです。</p>

<p>私も２月に祖父を亡くし、時間はずいぶんたっているけど年賀状はどうすべきなの？？と先日迷ってしまいまして、簡単にですが調べてみました。ただ明確な答えは無かったので、ここに私なりのまとめを書いておこうと思います。<br />
（※専門家ではありませんので、本当に正しい冠婚葬祭マナーを知りたい人は参考にしないでくださいｗ）<br />
　<br />
 <br />
<strong>【祖父母の服喪期間（喪中期間）は、どうやら150日らしい】</strong></p>

<p>喪中というと、だいたい一年間をイメージして、「なんとなく、一周忌が終わるまでは・・・。一周忌の法要を終えて、ひと段落。」という考えをよく耳にします。私もこれまでそのような考えを持っていました。</p>

<p>しかしながら、調べてみると「服喪期間（喪中期間）」というのは故人との関係によって期間が変わるという事を知りました。</p>

<p>----- 服喪期間について少し抜粋 -----<br />
【父母】忌中：50日 喪中：13カ月<br />
【夫】忌中：50日 喪中：13カ月<br />
【妻】忌中：20日 喪中：90日<br />
【兄弟姉妹】忌中：20日 喪中：90日<br />
【祖父母（父方）】忌中：30日 喪中：150日<br />
【祖父母（母方）】忌中：30日 喪中：90日<br />
--------------------------------------<br />
（参考）<br />
★ 喪中とは？期間と範囲は？｜仏事まめ百科<br />
<a href="http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/" target="_blank">http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/</a><br />
★ 喪中にあたる服喪期間はいつからいつまで？　<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/67475/" target="_blank">http://allabout.co.jp/gm/gc/67475/</a><br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>この表を見ると、祖父母（父方）150日が喪中なので、喪中はがきを出すのであれば正式には150日以内の人が該当するようです。そして150日以上たっている場合は、おそらく喪中にあたらない事になります。</p>

<p>ただし、祖父母と同居で生活していて、同じ家の中の話なので両親と一緒に喪中はがきを注文して送る人もいるようです。逆に同居でなくても、あまりにもおじいちゃんおばあちゃんが好きすぎて気持ち的に喪に服しているであれば、そこはまぁ「気持ちの問題だよね」という答えになるみたいです。</p>

<p>そして、一番衝撃的だった情報がこちら、</p>

<p><big><strong>「死を穢れとしない浄土真宗とキリスト教は喪中という概念がない」</strong></big></p>

<p>というまさかの情報を発見！！さすがに生まれて初めて聞いたので、かなり驚きました。たしか人数的には日本最大手の浄土真宗が？ｗというわけで、調べてみたら「むしろ年賀状を出すべき」とさえ書いてあるではありませんか・・・！</p>

<p>★仏教（浄土真宗）と年賀欠礼について - 浄土真宗 本願寺派 河久保同行の部屋<br />
<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~kokubo/sample3.htm" target="_blank">http://www7.ocn.ne.jp/~kokubo/sample3.htm</a></p>

<p>というわけで、宗派によっては堂々と年賀状を出し続けて良いらしい、という事もわかりました。<br />
　<br />
 <br />
<strong>【喪中はがきを送らず、年賀状も控える場合は、寒中見舞いという手も】</strong></p>

<p>150日以上たっているので喪中はがきを送るのは少し大げさな気がするし、いつものように年賀状を送って新年を祝うのもちょっと気が引ける・・・という場合は、松の内が明けてから、年賀状のかわりに寒中見舞いを送って新年のあいさつに代える人も多いようです。</p>

<p>喪中はがきを送っていないと、おそらくお正月には友人知人からの年賀状が届いてしまいます。そしてそのまま「喪中だから出さない」といって無視してしまう事もよくあります。学生の頃は「おじいちゃんが死んだから出さない。返さない。」という子が多かったので、「ふーん、そういうものか」と思っていました。</p>

<p>でも、松の内が明けてから寒中見舞いという形でお返事を出せば、とりあえず無視を回避して近況の報告もできるので、今思えば無視しない方法もあったんだなと思いましたｗ（松の内は地方によって1/7までだったり1/15だったり、いろいろあるみたいです。）</p>

<p>今回調べて知った事は、悩んだ時は「喪中はがきを出さずに、年賀状はとりあえず受け取っておいて、松の内が明けてから寒中見舞いを送る」という方法を選択する人が結構いるということでした。</p>

<p>寒中見舞いの詳細に関してはこちら。</p>

<p>★ 年賀状の返礼、喪中の方への挨拶も　7日を過ぎたら「寒中見舞い」<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/71844/" target="_blank">http://allabout.co.jp/gm/gc/71844/</a><br />
★ 寒中見舞い・余寒見舞いの書き方・送り方<br />
<a href="http://www.nengasyotyuu.com/bunrei/season/season_01.html" target="_blank">http://www.nengasyotyuu.com/bunrei/season/season_01.html</a><br />
　<br />
 <br />
<strong>【寒中見舞いは喪中の人にも送れる】</strong></p>

<p>また、年内に喪中はがきを受け取って年賀状の送付リストから外した人にも、寒中見舞いであれば連絡を取ることができるので、自分が喪中の立場でなくても寒中見舞いを送る人は結構いるようです。その際に、干支や新年を祝う表現が入っていると不快に思う人がいるので内容には注意したほうが良いみたい。</p>

<p>家族を亡くして悲しい気持ちでいるときに、干支の寒中見舞いが届いて不快になったという書き込みをいくつか見かけました。特に日にちが浅かったり故人との距離が近かった人は、まだまだ大きな悲しみの中で立ち直れていないかもしれないので、少し気をつけたほうが良いのかもしれませんね。</p>

<p>------------------</p>

<p>ちなみに、喪中のお正月は、年賀状を控えると同時に初詣やおせち料理、お正月飾りも控えなければならないそうです。</p>

<p>でも、初詣のかわりに故人のお墓参りをしましょう、と書いてあって「なるほど！」と納得。</p>

<p>思えば、神様にお願いするばかりじゃなくて、故人やご先祖様にも感謝の気持ちを持ってご挨拶をすべきなんだなーと改めて気付かされました。</p>

<p>お恥ずかしながら、今回は自分自身かなり勉強になりました・・・冠婚葬祭に関するものは地方や風習でも違ってくるし、難しいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>私の中にある「性格の良い友人知人」について共通点を考えてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/my_friend.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.430</id>

    <published>2011-12-31T14:30:19Z</published>
    <updated>2012-01-01T17:01:02Z</updated>

    <summary>暗いエントリばかり書いてしまったので、真逆のベクトルで私の中にある「性格の良い友...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>暗いエントリばかり書いてしまったので、真逆のベクトルで私の中にある「性格の良い友人知人」について触れてみたいと思います。実は、前のエントリを書くにあたって、逆に「私が大好きな人」とはどういう傾向があるのか考えていました。</p>

<p>今までの人生の中で出会ってきた無数の人の中で、３本の指に入るほど性格が良い人は誰だろう？と考えはじめたら、結局３人にはおさめることができず、特に目立って素晴らしい人が７人いました。</p>

<p>せっかくなので、その数千人の中から選ばれたトップセブンの共通点についてもまとめておこうと思います。<br />
　<br />
 <br />
<strong>【 ７人の共通点について 】</strong></p>

<p>まず、その７人が共通しそうな属性について考えてみたところ、「<strong>性格の良さで選んだにも関わらず</strong>（←ここ重要）」意外な共通点が浮かび上がりました。</p>

<p>・ 日本一<br />
・ 世界一<br />
・ 編集長<br />
・ 育ちの良いお嬢様（成金ではない）</p>

<p>などなど、他にもいくつかの項目が挙がったのですが、性格の良さで選んだにも関わらず、「<strong>社会的に高い立場にいる</strong>」という意外な共通点が浮かび上がりました。そこに共通した性格を重ね合わせて浮かび上がる共通の人物像は、これ。</p>

<p>・ 社会的に人より高い立場にいるが、威張らない。謙遜しすぎる事もない。<br />
・ 人の上に立っているという自分の立場に、とても強い責任感と緊張感を持っている。<br />
・ 今の立場にうぬぼれることなく、さらに上を見て自分自身と戦っている。<br />
・ 話題の提供やアドバイスには知識を惜しまないが、むやみにひけらかす事はしない。<br />
・ 相手の話をよく聞き、なるべく尊重しようとする。<br />
・ だめな事は、ちゃんと注意する。アメとムチがうまい。<br />
・ 正直者で、笑顔がすごく自然体な人。</p>

<p>という人物像になりました。</p>

<p>有名人に例えるなら、若い子だと浅田真央ちゃんのような感じ（屈託のない笑顔が素敵だけど、普段は練習の虫で凄いらしいですね！）、年輩だと司会者の草野仁さんのようなベテラン感、あと身の回りの素朴な感じだと、漫画になってしまうのですが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063726622/a0901-22/ref=nosim/" target="_blank">聖☆おにいさん</a>に出てくる立川のアパートで暮らしている時のブッダｗｗｗｗｗｗｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
 <br />
<strong>【 惜しくも７人に入れなかった人についてｗ 】</strong></p>

<p>ちなみに、いい人なんだけど・・・あくまでもいい人なんだけど、私の中の「とりわけ良い７人」に届かなかったのが、いつも元気でパワフルな人。</p>

<p>抜きん出た７人が、元気なパワフル型と何が違うかと言うと、早い話が「元気の押し売り」があるかないかｗｗｗ自然体だと、押し売りする必要が無いんですよね。具体的に考えてみると、その共通点は・・・</p>

<p>・ 得意な事を自覚しながら、同時に、苦手な事も明らかにして素直に認める。<br />
・ 苦手な部分は他の誰かに寄り添うことで欠点を補う、利用するのではなく、持ちつ持たれつ。<br />
・ 自分が万能な人間でないことを素直に認めて、自然体でいる。<br />
・ 無暗に格好つけない。</p>

<p>という部分が浮かびました。あまりにも完璧を目指そうとする人やパワーが有り余っている人と一緒にいると、友達や仕事のパートナーとして私の性格では疲れてしまうのかもしれません（汗）抜きん出た７人は、すごく自然体で一緒にいて気が休まるんですよね・・・。</p>

<p>ちなみに、分布では「普通（笑）」の層が一番多いですｗｗｗｗ基本はいい人でまじめで、そして悪気はないんだけど、ついついポロっと妬んだり悪口を言ってしまったりする層ねｗｗついついポロっとｗｗｗ<br />
  <br />
 <br />
<strong>【 ７人の、あえての欠点は 】</strong></p>

<p>あえて共通の欠点を挙げるとすると、この２つ。</p>

<p>・ 強い責任感から自分を追い込みすぎて、たまに限界まで頑張ってしまう<br />
・ みんなに心配をかけないように、心の奥の感情に鍵をかけようとしてしまう</p>

<p>という同じような傾向にありました。もともと人の痛みがわかるから親切にしてくれるのかなぁ・・・とも。</p>

<p>その人物像に関しては羽海野チカさんの漫画「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088650794/a0901-22/ref=nosim/" target="_blank">ハチミツとクローバー</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592145119/a0901-22/ref=nosim/" target="_blank">３月のライオン</a>」等によく出てくるタイプにとても近いです。単純に私個人がそういう人それぞれの苦悩に共感して、そういった人物に惹かれてしまうのかもしれませんが・・・まあ、あくまでも私の中のランキングなのでそうなってしまうという事で。</p>

<p>でも、普段の素行が良いからこそ、たまに見え隠れする心の闇の部分を知ると「この人を助けたい」「力になりたい」って思うんですよね。もしかしたらそういった<strong>周囲の協力を無意識に得られる人間性</strong>が積み重なって、無意識の元気玉システムで「日本一」や「世界一」「編集長」などのポジションを得られたのかもしれませんね・・・。<br />
　<br />
 <br />
<strong>【 前エントリ（自己愛で一番）との決定的な違い 】</strong></p>

<p>周囲がつい応援したくなる人間性について気付いた事で、<a href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/myself.html" target="_blank">前エントリ</a>との比較である共通したキーワードと、その決定的な違い事に気付きました。</p>

<p>・ 前のエントリ「自己愛を押し通して、<strong>他人を傷つけて</strong>でも自分が一番であろうとする人」<br />
・ 今回のはなし「人柄が素晴らしいから<strong>自然と周囲が協力する</strong>ようになって、一番になれた人」</p>

<p>この二つの存在が、同じ「一番」というキーワードを持ちながら中身に大幅な違いをもっているという・・・ものすごく大切な違いに気がつきました。そして自分自身ハッとさせられました。<br />
　<br />
 <br />
<strong>【 良いお嬢様について 】</strong></p>

<p>日本一とか世界一はともかく、お嬢様なんて肩書きは生まれつきの話であって本人は何もしてないじゃん？！と思われてしまうかもしれませんが、これも考えたら巡り巡って繋がっている気がするので書いておこうと思います。</p>

<p>私は受験の都合でたまたま名古屋で御三家といわれるお嬢様学校に通っていたのですが、特に高校は県下の女子進学率で一番の進学校だったこともあり、地元エリート家系の女の子が周囲にたくさんいました。もちろん、そうでない子も多数います。（私自身、高校の中では貧乏なほうで成績も落ちこぼれでした・・・残念・・・。）</p>

<p>その中で「本当に良いお嬢様」は、生まれた瞬間から血筋や資産を受け継ぐ者として重い使命を背負わされ、厳しいしつけや茶道華道ほか無数の習い事、学業でも優等生でいなければならない義務感・・・などに縛られて、もがきながら育ってきた子がとても多く、とても楽して生きてきたとは思えぬ世界でした。</p>

<p>その苦労を知らずにお金持ちというだけで悪く言う人がいて、たまに可哀想になることがあります。</p>

<p>だから、いわゆる「成金のお嬢様」といわれる子が</p>

<p>・ 遊ぶお金や時間を自由にもらえる<br />
・ プライドが高く、嫉妬深く、自慢ばかりする</p>

<p>ようなイメージに対し、「本当に良いお嬢様」は、</p>

<p>・ 厳しい環境で育ってきて、控えめで節制して暮らす<br />
・ 余裕があるから自慢する必要が無く、他人を妬まない<br />
・ たくさん学んで身に付けた能力が高いから人を蹴落とす必要がない<br />
・ むしろ相手を尊重してすごく親切に接する人間性</p>

<p>という模範的な性格を感じます。</p>

<p>そんな仏みたいな子いるのかって思ったりするんですけど、時々いるんですよね・・・。公立中学からエリートお嬢様高校に行って、何よりも民度の高さにビックリしましたものｗｗｗ</p>

<p>それは、「成功者である親や先祖の人間性がすでに素晴らしい」というルーツが関係していて、さっき出た「日本一世界一になった人」の件とつながっている話になります。親が人に好かれ支持される人で、子もまた好かれる人になっている。そして維持するための努力は代々続いていく・・・という。良くできた子だと思っていたら、結婚式で親族が優秀ぞろいで納得という事もよくあります。</p>

<p>そして子の苦労も知らず勝手に「親の七光り」なんて馬鹿にする人がいると、本人に代わって私がムッとしてしまったりｗｗｗ</p>

<p>以前、友人が「私の親戚や友人知人はすごい人ばかりなのに、私だけ一族の落ちこぼれで何もないの・・・」と肩を落としていた事があったのですが、いやあなたのその人間性が宝だから！！！と思いましたよ。みんなのために水面下で頑張って、どれだけの人がその優しさに助けられたことか。特に大きな成果がないけどものすごくいい子のパターンは、水面下で重要な出来事や人物のキーパーソンになっていたりします。</p>

<p>その件に関しては、けいおん！の琴吹紬ちゃんみたいに、みんなの横でニコニコしながら必要な時に手助けしてくれる感じが良かったりするんですよね。</p>

<p>あ、私の悪い癖でつい漫画やアニメの例えに走ってしまうのですが・・・ちゃんと伝わっているでしょうかｗｗちょっと心配にｗｗｗ<br />
　<br />
 <br />
<strong>【 最後に 】</strong></p>

<p>最後に、もし、私自身も漫画に例えてみるなら、私はちびまる子ちゃんのまる子のように「すぐに図に乗って失敗してしまうタイプ」です。そのため、小１の時から今日までずっと、たまちゃん的な性格の良い子に支えられて生きてきました。小中高大すべてに違うたまちゃん的な子がいましたｗｗｗ</p>

<p>その中の「ベストオブたまちゃん」を、今回選んだうちの一人にまず選びました。</p>

<p>そして今選んだ「ベストオブたまちゃん」には、私とは別にもう一人の違う親友がいます。その子もまたまた素晴らしい子で、性格がものすごく良い上に努力家で・・・スターバックスで日本一のバリスタに選ばれたほどの凄い子です。その子も、今回７人のうちの一人に選びました。</p>

<p>ちなみに話し方や笑い方がほんわかしているので、シルシルミシルのスタバ特集で有田さんに「付き合いたい！」って言われていたけど、有田さんの見る目は間違ってませんよ！！！私も男だったら付き合いたかった！！ｗ</p>

<p>ちなみに・・・残りの５人は。</p>

<p>残りの５人は・・・上京してから出会った５人です。<br />
そっちはさすがにリアルすぎるので、秘密で！！ｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
 <br />
 <br />
【 最後の最後にｗ 】</p>

<p>まる子のように思い込みで突っ走ってしまうお馬鹿な性格の私は、今後もきっとたまちゃん的な人達に世話を焼かせてしまうと思います・・・。でも、私は私で、たまちゃん的な人達が困っている時は飛んで行って助けられるような、なんかそういう関係でいられればいいな・・・と、なんとなく思っています。</p>

<p>いつも迷惑をかけたり、お騒がせしたりする私でごめんなさい！<br />
それでも、こんな私に対して仲良くしてくださったり親切にしてくださる皆さん、本当にありがとうございます！！！（＞＜）</p>

<p>今年は暗い話が続いてしまったのですが、いろんな事を考えて成長する事ができたように思います。<br />
来年は明るい話題をたくさんできる日々が送れると良いな・・・と思っています。　</p>

<p>これからもよろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>数年間悩み続けて辿り着いた、自己表現と自己愛の危うさについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/myself.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.429</id>

    <published>2011-12-21T06:19:11Z</published>
    <updated>2012-01-01T16:58:39Z</updated>

    <summary>かれこれ数年間に渡って、人間関係に悩んでいます。     絶交するでもなく、和解...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>かれこれ数年間に渡って、人間関係に悩んでいます。<br />
 <br />
 <br />
絶交するでもなく、和解するでもなく。距離を置いているから、お互いに胸の内を語る場もなく。パーティーで顔を会わせるたびに微妙な空気感に震えて、帰宅後にうずくまって悩んで。時には泣いて。<br />
 <br />
その間ずっと、私は「何故私はこんなに息苦しいんだろう？私はあの人が好きなのか嫌いなのかどっちなんだろう？あの人も私の事が好きなのか嫌いなのかどっちなんだろう？具体的にどこが好きでどこが嫌いなんだろう？」と様々な感情と向き合っていました。ずっとずっと。<br />
 <br />
そうしていろいろな人に悩みを打ち明けたり、時には違うジャンルの友達から逆に悩みを相談されたり・・・と、いろいろな話を重ね合わせていくうちに、最近ある共通した答えに辿り着きました。<br />
 <br />
 <br />
それは、<br />
 <br />
 <br />
<strong><big>自己表現をする場で、過剰な「自己愛」が、他の誰かを傷つけている。</big></strong><br />
 <br />
 <br />
という答えでした。<br />
 <br />
 <br />
自己愛・・・要するに<strong>「自分が大好き」</strong>。<br />
 <br />
この感情が行き過ぎると<strong>「自分が絶対に一番の存在だ」</strong>と思うようになって、更にひどい状態になると<strong>「自分以外は馬鹿」</strong>という思考になってしまう事。<br />
 <br />
 <br />
この行き過ぎた感情に、多くの人が振り回されているんだ・・・という事に気付きました。<br />
 <br />
 <br />
<strong><big>[1.過信] [2.自信] [3.謙虚] [4.自信喪失] [5.自暴自棄]</big></strong><br />
 <br />
この項目の中で、自分が今どこに居て、本当は今どこに居るべきか。それをちゃんと自覚できていない事や、冷静になって自分でコントロールする事の難しさが原因になって、このトラブルが起こっているのではないかと思うようになりました。<br />
 <br />
 <br />
そして問題をややこしくしている部分が、多くのケースにおいて当の本人は他人を攻撃して困らせてやろうと狙っているわけではなく、ただ普通に暮らしていて自然にそうなってしまう無自覚な状況にあるという事。<br />
 <br />
当の本人にとっては、ただ「自分が自分らしく生きている」というだけで、他人を傷つけている自覚がないという事。<br />
 <br />
そして、悪意のない恐怖の感情を作り出す「基本的な思いの根っこ」はとても単純なもので、誰にでもある普通の感情だという事にも気付きました。<br />
 <br />
<strong>「自分の事を好きになってもらいたい」<br />
「人から愛されたい」<br />
「自分が得意な事をやって、誰かに褒められたい」<br />
「夢や目標を持って、成功したい」</strong><br />
 <br />
これらは誰しも一度は必ず思う事であり、ごく普通の事。でも、その感情が異常な膨らみかたをすることでトラブルを起こしてしているのではないか・・・と。<br />
 <br />
そして、とりわけ私の周囲においてはネット社会の進化（メディアの多様化）とサブカル市民権の拡大（各種○○ヲタが胸を張って道を歩ける時代）によって、これらの願望をかなえる場所が飛躍的に増えたという事が関係している事にも気付きました。<br />
 <br />
Blog・Twitter・pixiv・ニコニコ動画・同人誌・コスプレ・・・などなど、自分を発信するツールやWebサービスやイベントなどが注目され、誰もがスターになるチャンスを平等に与えられ、実際にそこからたくさんのスターや成功事例が出てきました。そんな華やかな話題の裏にある、カゲの問題にあたるのでしょうか。<br />
 <br />
これらの場所で「自分を発信したい気持ち、自分をアピールしたい気持ち」が異常に膨らんでしまったことで、双方の実力の有無にかかわらず（←ここ重要）過剰な自己愛を押し通して誰かを傷つけているケースがとても多い・・・という答えに辿り着きました。</p>

<p>いい歳して今更？気付くのが遅すぎただけなのかもしれませんが・・・。</p>

<p>Blog・Twitter・pixiv・動画サイト・同人誌・コスプレ・・・他にもフィギュアやメイド喫茶、カメラ系趣味などなど・・・複数の友達と話をしているうちに浮かび上がってきた、みんなの悩みの元になっている「共通の人物像」について。ここにざっくりまとめおきたいと思います。（※自分自身に対する該当項目を含みます）<br />
 <br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
-------------私および友人知人の悩みの元になっている共通の人物像---------------<br />
 <br />
<strong>【 1. 圧倒的な自己評価の高さ 】</strong><br />
 <br />
・基本的に自分の事が一番好きで、自分はとても優秀な人間だと思っている。<br />
・自分の脳内では常に自分が一番でなければならないため、とにかく嫉妬深い。<br />
・褒められるのが大好き。常に賞賛を受けたいと思っている。<br />
 <br />
・その人への批判は受け付けない、もしくは批判を受け入れられない。（自分は正しく、批判を言った相手が間違っているという結論に毎度至る。）<br />
・ファッションやグルメやガジェットなど、自分の知っている店＆行きつけの店＆商品こそが最良であり、異論は認めない。<br />
・とにかく自分が勝ちたい＆上にいたいので、その場にいる人のお気に入り店や商品を、たいして知りもせずに無条件で格下にみる。  <br />
 <br />
・その人の話は基本的に「自分と身内の自慢話」および「他人の悪口」が中心。<br />
・自分以外の誰かが評価されていると、横槍を入れて自分もしくは身内の自慢話で張り合ってくる。<br />
・自分自身の自慢話で勝てない時は「自分の周囲にいるすごい友達」の話を引き合いに出してまでその場の相手と張り合う。そしてなぜか同等に自分が優秀な人物であるかのように振る舞う。<br />
 <br />
・同じように自分が一番だと思っている人が複数いると、一番の存在を巡ってつじつまが合わなくなるので、面倒なことになる。<br />
 <br />
<strong>【 2. 自分のために他人を利用する 】</strong><br />
 <br />
・有名な人に取り入って、自分のために利用しようとする。<br />
・有名な人に近付き、仲良くなった時点で「自分も同等に優秀な人物である」と思いあがり、自尊心が満たされる。<br />
 <br />
・無名な人には基本的にスルーだが、実はすごい人だとわかった瞬間から態度が急変して言い寄る。<br />
・無名な人に興味はないが、自分に賞賛を送る人や、信者やフォロワーの数稼ぎのように「自分を演出するためのツール」として利用する。<br />
 <br />
・自分が有名な人に取り入り、さらに有名な人も飾りの人間が欲しいと、双方のメリットが共鳴するループになって自己愛がさらに膨らむ。<br />
・有名な人に取り入ったが結局仲良くなれなかった時や、特に自分にメリットが無かった時は、嫉妬の対象になり手のひら返しの批判が始まる。<br />
 <br />
<strong>【 3. 周囲に対しての無自覚 】</strong><br />
 <br />
・その人がヘソを曲げると全体の空気が壊れてしまうので、周囲は常にお世辞を言って表面上の空気を保っているが、本人はそんな気遣いを知る由もなく、お世辞を満足そうに受け取っている。<br />
・実際は無能で口だけの人ならば即刻排除もできそうなのに、困ったことに中途半端な人気や実績を持つ人が多く、その「中途半端な実績」を盾にされると安易に否定もできず、周囲はしぶしぶ「中途半端な王様」に従うしかない状況に陥ってしまう。<br />
 <br />
・今まさに目の前にいた人が去った瞬間に、その人の悪口を言い始めて周囲の顔が真っ青になる。<br />
・悪口を言う事で、自分がその人よりも上の立場にいるんだという思い込みを作り出し自尊心を満たそうとしている。<br />
・表面上は仲良くしているはずが、結局は裏で吐いた悪口が言われた人の耳に入ってショックを与え、人間関係が崩れる。<br />
 <br />
・自己愛の踏み台にされた人が傷ついても、口が達者なので「悪いのは向こうだ」という事になり、自己中心的な態度に関して本人の反省や改善はない。むしろ「自分らしく生きている」とさえ思っている。<br />
 <br />
・自己愛の踏み台にされた人が傷つき泣き寝入りでコミュニティを去ったとしても、無自覚な行動ゆえ別の人が再び自己愛の踏み台にされるだけなので終わりがない。<br />
 <br />
------------------------------<br />
 <br />
まとめてみると、私の周囲において「悩みの元になっている人」はこの条件を7割～8割満たしているケースがほとんどでした。心理学にはあまり詳しくないのですが、これらの症状が度を超えたレベルになると「自己愛性人格障害」「パーソナリティ障害」と言われる障害の一種にあたる人もいるそうです。</p>

<p> ★ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3" target="_blank">自己愛性人格障害 - Wikipedia</a><br />
 <br />
おそらく障害と言われるレベルの人はごく少数だと思いますが、これらの症状がポロポロと当てはまる人が想像以上に多いことに気付きました。当初の考えとは別件で何人かの顔が浮かび、過去のトラブルの原因がいくつか判明して自分でもびっくり。<br />
 <br />
正直、あてはまるという意味では自己表現の場に関わらず「後輩をいびるお局社員」「嫁をいびる鬼姑」も当てはまっていて「なんだか嫌な人だなぁと思っていたけれど、あれは自尊心を満たすための踏み台だったんだ・・・。」とまとめながら気付くこともありました。<br />
 <br />
 <br />
そして、一番重要なことは、これでした。</p>

<p><br />
<strong>まとめてみて気付いた、いくつかの項目に自分自身がドキッとさせられた事。</strong><br />
 <br />
 <br />
まとめられた項目を見て認識しなければいけないのは、これは「私が複数の人にされた事」であり、「友人たちが別の人たちからされた事」であり・・・<br />
 <br />
そして・・・<br />
 <br />
 <br />
<strong><big>「もしかしたら私も誰かにやってしまったかもしれない」</big></strong><br />
 <br />
 <br />
・・・というリストでもあったという事です。</p>

<p><br />
過去、とある人に「同じ事が何度も続くときは、まず自分を疑え」と言われた事があり、この言葉をたびたび思い出していました。ひょっとしたら、今回の件も当てはまっているのかもしれません。<br />
 <br />
-----------------<br />
 <br />
<strong>★　これだけ書いておいて自分の事を棚に上げるわけにはいかないので、加害者としての可能性を振り返ってみようと思います。 </strong><br />
 <br />
【 1. 圧倒的な自己評価の高さ 】に関しては・・・</p>

<p>私はコンプレックスの塊なので基本的に自信がない人です。理想として「優秀でありたい」「一番になってみたい」という願望はありますが、理想の自分と現実の自分のギャップに苦しんでいる感じです。<br />
 <br />
ただし、私自信が他人からの批判を受け入れず、自分を正当化していた事に関しては大いにあると思います。もしかしたら、誰かの会話の中で無意識にしゃしゃり出て、自分の自慢話をしていたかもしれません。<br />
 <br />
【 2. 自分のために他人を利用する 】に関しては・・・</p>

<p>これは私がコスプレイヤー時代にさんざん嫌な思いをさせられたので（バーター目的で近寄られ、手のひら返しされる）、なるべく必要以上に有名人に近づくのはやめようと配慮してきました。<br />
 <br />
けれど、ブログを始めてから自分の身分では恐れ多いほどの方々とお会いしたり、お友達になったりできたのは事実としてかなりあります。もしかしたら、中にはそう思われていた可能性も、あるかもしれません。<br />
 <br />
【 3. 周囲に対しての無自覚 】に関しては・・・</p>

<p>これは無自覚な話なので、自分ではどうだったか既に判断の領域を超えてしまいますがｗｗもしかしたら私も中途半端なキャリアを盾に「中途半端な王様」として周囲にお世辞を言わせて気をつかわせていたかもしれません・・・。<br />
 <br />
そして、「これはどう考えてもおかしい！」と思ったら批判が口をついて出てしまう性格なので、それらを含めて「悪口を言った」と捉えられたとしたら、たぶん山ほどあると思います。いえ、山ほど言いました。数えきれぬほど。<br />
 <br />
批判と中傷の境界線は受け取り方に個人差があるので特に難しいですね・・・。たとえ正論を言っただけだったとしても、言われる側は個人攻撃だと受け取ったり、取り巻きが騒いで擁護しようとする光景もたびたび目にします。難しい。</p>

<p>【　-　結果　-　】<br />
 <br />
どれをとっても「絶対にそんな事はしていない、私は潔白！」と言い切る事ができません。かといって、反省して「私、これからは明るくて優しくてポジティブな事しか言いません！」なんて宣言を軽々しく表明できるわけもなく・・・。</p>

<p>時として自分の信念を絶対に譲れない重要な場面というのは絶対にありますし、私自身「耳障りの良い綺麗な言葉しか言わない人は、悪口の対極でまとめて信用しない」という考えを持っているので、100%折れることは無理な気がします・・・。</p>

<p>結局、自分でそうした以上は責任を持って自分で背負っていかなければならない「負の部分」として、今後も向き合い続けなければならないのかもしれませんね・・・。<br />
 <br />
私の人間関係が複雑になってモヤモヤとこじれていったのは、私が誰かの自己愛の踏み台にされて傷ついた被害者の面と、私が誰かを傷つけた加害者の面がまだら模様になって複数の人の間をモヤモヤと漂っているのだと思います。<br />
 <br />
縁が切られているわけでもなく、仲良しに戻るわけでもなく、胸の内を語る事もなく、お互いの距離感を意識してモヤモヤ・・・モヤモヤ・・・。 <br />
 <br />
----------------<br />
 <br />
では、私はどうするべきなんだろう・・・と悩むわけなのですが、未熟な私には正直なところ、よくわかりません・・・。</p>

<p>お互い胸の内を語る場もなく、再び気になる人と何かの折に鉢合わせたらどう振る舞うべきか、今でも悩んだままです。単純に１対１の喧嘩なら早いうちに話し合いや謝罪もできそうですが、無自覚に時間をかけて複雑にこじれていった仲を、絡まった複数の人間で和解や修復をしていくのはかなり厳しいものがあります・・・。<br />
 <br />
とりあえず自分が感情を整理して向き合い、最終的に得たものは、今後の予防薬程度かもしれません。<br />
 <br />
 <br />
<strong><big>[1.過信] [2.自信] [3.謙虚] [4.自信喪失] [5.自暴自棄]</big></strong><br />
 <br />
この項目の中で、いま自分がどこに居るのか、いまどこに居るべきか、冷静になって自分でコントロールする事の重要性、そして、その難しさ。</p>

<p>自分が30代になって、これまでの事やこれから先の生き方を考えたり向きあったりしていく中で、この項目を頭に入れておかなければ・・・と、今回のエントリを書いてみて自分自身で思うようになりました。</p>

<p>そして、意図せず自己愛の踏み代されてしまう被害者の面に関しては、複数の友人と話をして、トラブルの相手が<strong>「自分を愛しすぎて無意識に傷つけてしまうパターンの人」</strong>なのか<strong>「それとは関係なく、何らかの理由で特定人物を故意に傷つけようとしているのか」</strong>その違いを見極めて、それぞれ距離の置きかたを考えるだけで、救われる人の数がずいぶん増えると言う事に気がつきました。</p>

<p>傷が深くなって通院したり入院したりする子も少なくないので・・・早い段階で気付けたらいいなと。</p>

<p><br />
知識も経験も乏しい私自身の力では、何か確実で大きな答えを、今回この場で提示する事はできませんでした。ただ少しだけ自分が納得したり解決のヒントになるものを見つけることができた程度です。</p>

<p>たぶん、それが2011年末の私の精一杯で、このログが何年かして振り返るときの指標になるのだと思います・・・。その時のために、すぐに流れて消えるTwitterではなくストックとしてのブログに書いて残しておこうと思います。</p>

<p>あと50年くらい生きたら、自力で悟りを開けるんでしょうかね・・・。</p>

<p>もやっとした答えですみません。<br />
　<br />
　<br />
それから、文句があるなら堂々と言えや！と言われてしまいそうですが、揉めた結果うっかり法廷まで話が発展してしまったりするのは本意ではありませんので、実際の個人名をここで書くような事はまず無いです、という事をここに記しておきたいと思います・・・。</p>

<p>もしも読んでドキッとしたなら、あなたの事かもしれない。その時に少し気付いてもらえれば幸い・・・ただそれだけです・・・。</p>

<p>　<br />
私、いまちょっとばかし[5.自暴自棄]かもしれませんｗやぶれかぶれｗ</p>

<p>--------------------<br />
【追記】<br />
あまりにも暗いので、真逆のはなしで私が好きな人達について別のエントリを書きました。</p>

<p>★私の中にある「性格の良い友人知人」について共通点を考えてみた<br />
<a href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/my_friend.html" target="_blank">http://www.hinalog.com/blog/2011/12/my_friend.html</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>近況：辞める辞める詐欺に対する恐怖心など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/12/post_158.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.428</id>

    <published>2011-12-16T10:40:41Z</published>
    <updated>2011-12-16T15:34:42Z</updated>

    <summary>あいかわらず笑ったり泣いたり怒ったり無言になったり元気だったり寝込んだり運動した...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>あいかわらず笑ったり泣いたり怒ったり無言になったり元気だったり寝込んだり運動したりサボったりしています。</p>

<p>ちなみに5月から秋にかけて週3ペースで行っていたスポーツジムをふとしたきっかけで二カ月休んでしまったらば、毎日の寝起きが悪くなり更に寒くなったタイミングで風邪を引いて熱を出してしかもなかなか治らないという不健康スパイラルに入りはじめて、薬を飲んでいるのに喉の痛みが治まらないなぁと思ったら柿が一個カビてて捨てたら急に治って、ちなみにそれが昨日の話で、今なんとか健康な方向に抜け出そうとしているところです。←Now!!</p>

<p>そしてブログを更新するでもなく辞めるでもなく、でも何を言おうかと・・・いざ下書きを書いては消し書いては消し。一体自分はどうしたいのか・・・。</p>

<p>とはいえ年末年始はドメインやサーバーの更新をしなければならないので、「たいして何も書けていないのに、続けて良いのだろうか・・・」と悩んだり。</p>

<p>ここでスッパリと「辞めます！」と宣言してしまえば楽かな・・・と思いつつ、それはそれで、おそらくすぐに戻りたくなるはずで。</p>

<p>過去に一度ブログを閉鎖した事があるのですが、その時はモデル事務所を辞めた時だったので一旦清算の意味もあり。その時は心身ともに重荷が下りて楽になったのですが、これは「転職的な意味で二度と自分がそこに戻るつもりがない」からだったんですよね。</p>

<p>　<br />
しかし、趣味の軽い気持ちでやっている物は、辞めてもふと戻りたくなる時があったり・・・。<br />
　</p>

<p>レッスンは辞めた楽器なんかも、たまに引っ張り出して弾くのが楽しかったりするあの感じに似ているんでしょうかね。いや違うかな。</p>

<p>実はコスプレイヤー時代に「もう辞めます」と宣言して何度も戻ってくる人を、これまた何人も見てきたのですが、その度に「あの子って辞める辞めると言いながら・・・プププｗ」という陰口を山ほど耳にしまして・・・。</p>

<p>学生だった頃の自分は友達が毒を吐いた瞬間の衝撃と共に自分がそうなった時にも同じように言われる可能性の恐怖を感じて、口では「そ、そうだね・・・」と言いながらも内心は顔が真っ青という記憶が・・・忘れられません。（ﾟдﾟlll）</p>

<p>そして、その光景が脳裏にこびりついて「辞める辞める詐欺的な存在」に異常な恐怖感を感じています・・・思い出すたびにあわわあわわわわわ(((((((( ；ﾟДﾟ)))))))</p>

<p>　<br />
なんか、まあ、いろんな面で自信がないんでしょうね。私。<br />
　</p>

<p>で、無難なのは辞めると言わずにサイトを放置してひっそり潜んでいるコスプレイヤーの人。数年に一度コミケなどにひょっこり現れては消えるのですが、「辞める」と言っていないので特に悪くいわれる事がなく、むしろ「これはこれは、かなり珍しい人を見たぞ！！！」という気がしたり。</p>

<p>実際に自分も2年ぶりにコミケに行って「はぐれメタル級の人に会えて嬉しかったです」と言われた時は、たとえお世辞だったとしても上手い表現だなぁとこれ以上ないほどの嬉しさに包まれた記憶があります（笑）</p>

<p>でまあ、この話の結末は結局「山ちゃんやめへんで」ぐらいの話なんですけども、本当に辞める時はドメインの更新を忘れたか、もしくは精神的に再起不能なところまでパッカーンしてしまった時だと思います。そして現状はまだ大丈夫ですという報告なのでした。ｗ（たぶんそこを知りたい人がきっと居ると思ったので）</p>

<p>そんな感じの近況報告。</p>

<p>　<br />
参考：山ちゃんガキ使やめへんでー（※毎年演出を変えながら同じオチになる定番ネタです。）<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dQuLnOh7Fz4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不健康のループから抜け出そうと頑張り中の日記のようなもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/07/fukenkou.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.427</id>

    <published>2011-07-17T14:52:28Z</published>
    <updated>2011-07-17T17:43:24Z</updated>

    <summary>昨年秋に寝込んで以来、どうも体力が劇的に低下してしまったようで、それから半年ほど...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>昨年秋に寝込んで以来、どうも体力が劇的に低下してしまったようで、それから半年ほど小さい病気が出ては治り、また別の症状が出ては治り・・・と病院のハシゴをして、完全に負のスパイラルに入っておりました。</p>

<p>私のブログやTwitterを見ている母親から「アンタ、今日も不健康日記になってるわよ！」と心配されていたので、ほかにもココを読んでいる方々にご心配をおかけしていたとしたら申し訳ありません。</p>

<p>おかげさまで、最近はリハビリを少しづつ頑張って以前よりはずいぶんマシな感じになってきました。</p>

<p>このまま運動量を増やして、できれば人生一度は熊田陽子みたいなムキムキボディを目指したいのですが、なにしろ今がモヤシすぎるので遠い先の目標にしていますｗ</p>

<p>　<br />
ここまでの不健康スパイラルはというと、細かい病気のハシゴは書き出すとまぁキリがないほどでして、それらは薬を飲むたびにボチボチ治っていたのですが、ほかにひとつ困ったことがありました。<br />
　<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
秋からずっと謎の下腹部の痛みに悩まされ、年末年始や３月頃など複数の病院で複数の医師に診てもらうも異常が見つからず、最終的に４月ごろ謎の痛みをこらえるあまり歩き方が変になって腰に負担がかかって、どうにも腰痛が耐えられなくなり接骨院へ。</p>

<p>そこで、あることが判明・・・<br />
　</p>

<p><big><strong>全身の筋肉が、全体的にゴッソリ落ちている</strong></big><br />
　</p>

<p>という事でした。確かに、思い当たるフシがたくさん。</p>

<p>　<br />
思い当たるフシというか、これはとても単純な話ではあるのですが・・・</p>

<p>　　<br />
<strong>歩けないほど体調が悪い→自宅で安静に→寝込んで体力が落ちる→疲れるので近所くらいしか歩けない→家にこもって体力低下→免疫が落ちて病気に→また寝込んで体力低下→疲れるから出かけない→体力低下→また別の病気に・・・</strong><br />
　</p>

<p>という完全な負のループにはまっていたのでした。Twitterが不健康日記になっていた理由そのものですね・・・。<br />
　</p>

<p>謎の下腹部痛は、推定ではありますが「筋肉がないのに無理に体を支えようとして、いくつかの組織が限界にきてるのかも」という説が浮かびました。（右側の<a href="http://www.fancy-popo.com/raku2/tyouyoukin/daiyoukin.html" target="_blank">大腰筋</a>が特に弱っているかも）</p>

<p>確かに、内臓がものすごく下がっているし、見た目は太っていないのに体がプヨプヨなんです。骨と脂肪の組み合わせなので「健康な人と比較すると、さわった感じがカマボコみたいな感じ」と言われました・・・。</p>

<p>それから、「右足がちょっと短い＝骨盤の右側が上がって傾いている」という体のゆがみも判明。</p>

<p>　<br />
結局、健康になるために取り組むべきことは</p>

<p><strong>　・骨盤のゆがみを正しくする<br />
　・筋肉をつけて、体を支えられるようにする（特に大腰筋まわり）<br />
　・体力をつけて、免疫力を上げる</strong><br />
　<br />
という３つのポイントが挙がり、とりあえずリハビリをすることになりました。<br />
　</p>

<p>そして接骨院なので、「次の診察でサボったかどうか、こちらはさわっただけでわかりますからねｗｗｗｗｗ」と軽くプレッシャーをかけられました。面倒なことはついサボりがちになってしまう自分には、こういう先生のほうが合っているのかもしれません・・・。</p>

<p>　<br />
とはいえ・・・<br />
　</p>

<p>最初は筋肉がまったくないので、寝転んだ状態で片足をゆっくり上げ下げするだけ。でも最初は本当に筋肉がなかったせいで、左右10回ずつを一日に何度か分けてやるのが精一杯でした（＞＜）</p>

<p>これが４月下旬。</p>

<p>ゴールデンウィークは、ひたすら足の上げ下げを毎日。あと、<a href="http://www.hinalog.com/blog/2011/05/flickr_seiri.html" target="_blank">奈良へ二泊三日の旅行</a>へ行ったら強制的に広大な奈良公園を歩くことになったので、かなりキツかったのですが運動としてはちょうどいい刺激になりました。</p>

<p>足の上げ下げが慣れた５月中旬からは、接骨院のすぐ隣にあるスポーツジムに自主的に通って（経営者は全然違うので）、機械を一番軽い設定にして、これまたちょっとずつ。</p>

<p>　<br />
夕飯の買い出しでスーパーへ行くついでに着替えを持って出て、すぐ近くのジムにちょろっと寄って、ちょっとだけ運動したらすぐ撤収して、スーパーで買い物して、自宅に帰って夕飯作り・・・という感じ。<br />
　</p>

<p>とにかく最初は一番軽い設定のマシンがキツくて、毎回マッチョとリア充の中ではずかしい思いをしながらヨロヨロの体で一か月ほど通い続けたところ、６月に入ってからはその一番簡単な設定にようやく慣れてきて、最近は普通に使えるようになりました。</p>

<p>　<br />
正直、「リハビリを頑張る」「今後ちゃんと出産に向く体になりたい」という強い意志がなかったら、「リア充とマッチョのための空間に居る残念な人」という恥ずかしさで心が折れて通えなかったと思います（＞＜）<br />
　</p>

<p>一か月もすると、脂肪だけでカマボコといわれた体が確実に細くなってきたのですが・・・筋肉がほとんど増えてない。むしろ、単なるやせすぎの体になっています（＞＜）それはそれで余力がなくなるモトになるので、あまり好ましくない（＞＜）</p>

<p>体組成計ではかってビックリ、体脂肪は20.5%になっていました。自分の理想は「体脂肪23%で程よく筋肉がある感じ」なので痩せすぎです。ますますもやしに・・・。</p>

<p><br />
で、悩みとしては「今ここ」っていうｗｗｗｗ</p>

<p><br />
というわけで、計測してくれたムキムキのプロレスラーみたいな体型のトレーナーさんに「筋肉が増えなくて困っている」と相談したところ、運動してすぐたんぱく質をとれば筋肉のえさになるので意識するように言われました。　</p>

<p>乳製品とか大豆製品が手軽かなと思いつつ、やっぱりスポーツ用のプロテインとか飲んだほうがいいんですかねーと相談したら、マッチョなムキムキのお兄さんの顔がいきなり超笑顔になって、</p>

<p>「自分、甘党なんでチョコ味といちごミルク味を愛用してますよｗｗｗうまいんでおやつも我慢できて一石二鳥っすｗｗｗｗｗｗ」</p>

<p>と言われて、見た目とギャップが凄いフレンドリーさに驚きつつ、味もおいしいなら試してみようかなーと帰りにドラッグストアのプロテインコーナーへ寄ってみました。</p>

<p>ところが・・・これは困った・・・・なんか、メーカーも種類もめちゃんこイロイロあるんですね・・・。</p>

<p>　<br />
というわけで全然わからなくて家に帰ってきたのでした。定番は明治の<a href="http://www.savas.jp/" target="_blank">savasシリーズ</a>なんですかね？？<br />
　</p>

<p>そんな話を誰得なんだろうと思いながら、自分の記録ともしかしたら気にかけてくれている人が近況を知りたいかもしれないという勝手な解釈で、ダラダラと長い話になってしまったのですが、ブログを更新してみたのでした。</p>

<p>運動不足は万病のもとということで、皆さんも何かが引き金になって私みたいな不健康ループにはまってしまわぬよう、お気を付けくださいｗ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ローソン「マムズキッチン・サンド　はさみたてチャバタ」の試食会に行ってきました。[PR]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/06/lawson_sand.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.423</id>

    <published>2011-06-28T11:14:02Z</published>
    <updated>2011-06-28T11:49:54Z</updated>

    <summary> ローソンで6月21日（火）に発売された、新しいタイプのサンドイッチ「マムズキッ...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<div class="bneAmnTieUp" style="width:100% !important; height: 62px; background: #ffffff url(http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/bg-agile-tie-up.gif) repeat-x left top; text-align: center !important; padding: 0 !important; margin: 10px 0 !important;"><img src="http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/main-agile-tie-up.gif" width="419" height="29" alt="アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。" style="border: none; padding: 0; margin: 16px 0 0 0;" /></div>

<p>ローソンで6月21日（火）に発売された、新しいタイプのサンドイッチ「マムズキッチン・サンド　はさみたてチャバタ」の試食会に参加してきました。</p>

<p><a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/index.html" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5038/5864360412_f5b3c96804_m.jpg" border="0"></a></p>

<p>★ <a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/" target="_blank">マムズキッチン・サンド｜商品・おトク情報｜ローソン</a></p>

<p>この日は同じ会場で夜に「マムズキッチン・サンド バースデイティーパーティー」というイベントがあったのですが、今回はAMNのタイアップ企画としてお昼に試食させていただきました。</p>

<p>↓ ちなみに、夜に開催されたイベントはコチラ。</p>

<p><a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/event/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5026/5863797869_36112af505_m.jpg" border="0"></a></p>

<p>★ <a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/event/" target="_blank">マムズキッチン・サンド バースデイティーパーティー｜商品・おトク情報｜ローソン<br />
</a></p>

<p>夜のイベントはUstreamで中継され、現在アーカイブも公開されておりますので、興味のあるかたはコチラもご覧ください。</p>

<p>さて、私にとってローソンといえば、子供の頃からレジの近くにずーっとある「<a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/karaagekun/" target="_blank">からあげクン</a>」、それから、いまや女性の間で常識になりつつある「<a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/cat578/014503/" target="_blank">プレミアムロールケーキ</a>」が今なお強い人気を誇っている印象があります。</p>

<p>今回は、そのロールケーキの大ヒットに続いて「女性向けの、オシャレでおいしいこだわりサンド」を開発したとの事で、開発陣の皆さんに直接お話を伺ってきました。</p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5185/5863836687_9fe2e6beca_m.jpg" border="0">　<img src="http://farm6.static.flickr.com/5080/5864309785_41a465fce5_m.jpg" border="0"></p>

<p>今回お話を伺ったのは、かわいいエプロンを着用した女性開発陣の皆さん。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>全員ローソンの社員さんかな？と思ったら、ローソンのほかに「オイシス」「フレッシュフーズサプライ」と合計３社のスタッフさんで構成された開発チームになっていました。</p>

<p>他にもローソンの男性社員さんが２名いらっしゃったのですが、「今回は女性向けの商品ということで、通常の開発部での商品開発と違い、こちらの女性陣が中心になって開発したんです」としきりに強調しておられました。</p>

<p>ナルホド、それでいろんな会社のかたが集合しているんですね。(・∀・)</p>

<p><br />
<strong>【 新発売の第一弾は「チキン＆シーザー」と「エビ＆アボカド」の二種類 】</strong></p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5160/5864823082_c3e36d9d03.jpg" border="0"></p>

<p>今回、新発売の第一弾は「チキン＆シーザー」と「エビ＆アボカド」の二種類です。<br />
実際のパッケージはこんな感じです。</p>

<p>今回お話を聞いてみて、この「はさみたてチャバタ」でこだわったポイントをざっくりまとめるとこんな感じでしょうか。</p>

<p>　■ 特殊なパッケージでパンと具が別々になっているので、パンがベチョベチョにならない<br />
　　（コンビニのおにぎりで海苔を直前に巻くあの感じをサンドイッチにも応用）<br />
　■ 食べる直前にソースをかけるから、野菜がシナシナにならない<br />
　■ 通常の大量生産のサンドイッチとラインが違い、手作業にこだわった手作りパン<br />
　■ よくある単調なマヨネーズ味にせず、ソースのおいしさにも特にこだわった</p>

<p>この４つが特徴的なのではないかと思いました。とりあえず、今まで売られてきた普通のサンドイッチとはかなり異なる商品らしいということが伝わってきます。(・ω・)ﾌﾑ<br />
　</p>

<p><strong>【 おにぎり方式のパッケージが革命的でビックリ 】</strong></p>

<p>まず、この試食会で私が一番驚いたのは、パッケージの仕掛け。これはかなり革命的です。</p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5190/5863642139_503f940bf6.jpg" border="0"></p>

<p>パッケージを開封すると、こんな感じ。</p>

<p>パンと具の部分に絶縁シートが挟まっているので、食べる直前まで食材が触れ合わない便利な構造になっています。おにぎりのパリパリ海苔方式です。</p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5319/5864182974_3c79473e31_m.jpg" border="0">　<img src="http://farm6.static.flickr.com/5105/5864185192_49ce94a60c_m.jpg" border="0"></p>

<p>そして、パッケージを開封したら、食べる時の手順は</p>

<p>　１．具が飛び出さないようにシートを上に引っ張ります。（写真左）<br />
　２．あとは付属のソースをサンドの隙間から流し込むだけ。（写真右）</p>

<p>以上。</p>

<p>具が飛び出さないようにするコツは、机の上でパンを上下に軽くトントンと叩くことで、具が下にさがって飛びだし防止になるそうです。</p>

<p>考えてみれば、家でサラダを食べる時は自炊でもコンビニでも、食べる直前にドレッシングをかけて、レタスがシナシナにならないようにいつも万全の注意を払っています。しかしながら、サンドイッチのレタスに関しては・・・物によっては塩分でしなしなになったレタスを食べていたかも・・・。</p>

<p>おにぎりのパリパリ海苔と同様に、このしかけは定着してほしいですね。</p>

<p><br />
<strong>【 チャバタというパンについて 】</strong></p>

<p>商品名にも入っている「チャバタ」というパン、お恥ずかしながら今まで知りませんでした。フランスパンかなと思いきや、イタリアのパンだそうです。</p>

<p>パッケージの外側から見ると、表面が「パリッ」としているので、最初に見た時はフランスのバケット・バタールのようにかためのパンを想像していました。しかし実際に食べてみると、外がパリッとしている割に、中は思ったよりもやわらかモチモチ系です。</p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5024/5864194182_1a89aaecb4_m.jpg" border="0"></p>

<p>弾力があるのでギュッと持てば少ししなる感じになります。わかるかな？</p>

<p>普段、ふわふわのパンに慣れている人にはかたく、かちかちパンに慣れている人にはやわらかい・・・ちょうど真ん中ぐらいの食感？かな？？通好みのパン屋さんならカチカチ系でも良いけど、全国区のコンビニなので広い客層にはこれくらいの中間ぽさが良いのかも。</p>

<p>もしかしたら、平均的な日本人の顎がギリギリ疲れない感じにもこだわったのでは？とつい想像してしまうほどです（笑）そこは聞いていないので知りません（笑）</p>

<p>でも、少し硬めのパンの特徴にある「噛めばかむほどおいしさが出てくる感じ」はちゃんとあって、コンビニのサンドイッチとは思えないクオリティに正直驚きました。</p>

<p>開発者さんのお話では、街のパン屋さんと同じように製造工程のほとんどを手作業で行っているとのことで、通常ラインで作っているサンドイッチは全国に工場があるけど、こちらのパンは特殊なので現在は全国の分を一か所で作っているそうです。（具をはさむ作業は各地で、再び手作業でやるそうです。）</p>

<p><br />
<strong>【 付属のソースにもこだわったらしい 】</strong></p>

<p>今回イチオシポイントの一つ、ソースのおいしさもパンに続いて期待以上のものでした。</p>

<p>「チキン＆シーザー」はシーザードレッシングとオリーブオイル、「エビ＆アボカド」はアボカドのペーストにコブサラダのドレッシング。</p>

<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3264/5864907914_a6613c7ecb_m.jpg" border="0">　<img src="http://farm6.static.flickr.com/5103/5864381111_1153820fe3_m.jpg" border="0"></p>

<p>中でもシーザーとオリーブオイルはディスペンパックになっているので、片手のワンタッチで楽ちんだし手も汚れないので、ちょっと面倒くさがりな男性にもオススメです。中身もお肉系で満足感も高いですしね！</p>

<p>アボカドソースのほうは、かけるのに少し手間がかかってコツがいるのですが、エビとアボカドの組み合わせは女性が大好きな定番の組み合わせなので、こちらは特に女性にオススメなんじゃないかと思います。エビなので、お肉系よりちょっとアッサリですが、ソースのコブサラダドレッシングにかなりコクがありますので、味は意外としっかりしています。</p>

<p>ただ、アボカドは人によって好き嫌いも結構あると思うので、最初にお試しで買ってみるなら「チキン＆シーザー」を個人的にはオススメします。こちらは男女ともに王道のおいしさだと思います。</p>

<p>ちなみにパンが結構おなかにたまるので基本的に量は一個で十分なんですが、できればヨーグルトとかホットスナックとか、何か他のものをプラスするとより満腹になれる気がします。</p>

<p><br />
<strong>【 新メニューも続々登場とのこと 】</strong></p>

<p>現在「マムズキッチン」のシリーズは新メニューやキャンペーンを多数企画中とのことで、7月上旬に新メニューでパストラミポークのフォカッチャが出るらしいと担当の方がチラッと教えてくれました。</p>

<p>私、パストラミサンドが大好物なんです！！ピーク時は某喫茶店へ週２で毎週通ってパストラミサンドを食べに行っていたくらい大好きなので、これは期待大。</p>

<p><br />
<strong>【 結論：事前に思っていた商品イメージの３倍くらいおいしかった 】</strong></p>

<p>企画の内容だけを最初に聞いた時は、正直なところ「コンビニのパンかぁ、ちゃんとレビュー書けるかしら...（ ´_ゝ`）」と不安に思っていたのですが、そんな事はまったくの杞憂で、いざ商品を食べてみると「こ、これはおいしい！(・∀・)」と、関心させられる事ばかりでした。</p>

<p>郊外や住宅街に住んでいたりすると、テレビや雑誌に出てくるような都心のお洒落で美味しいお店にはなかなか行けなかったりするので、近所にローソンがあればこの味が全国どこの県に住んでいても確保できるというのはとても嬉しいです。</p>

<p>ロールケーキに続いて、こちらもヒット商品として定番化すると良いですね（´ω`）</p>

<p><br />
<strong>【 全力で空気を読まずに、おまけ 】</strong></p>

<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2795/5863644499_b6d9b744e5.jpg" border="0"></p>

<p>今回の企画とは全く関係ないんですが、最近ローソンで一番気に入っている物を全力で空気を読まずに自宅から持参ｗ</p>

<p>けいおん！グッズはフィギュアをはじめいくつか持っているのですが、実はこのローソンコラボのイラストが一番気に入っていて、リアルに部屋に飾っていたりしますｗ</p>

<p>帰り際に担当さんに見せたところ、ちょうどこの日にはじまった<a href="http://lwp.jp/mdm/campaign/static/madomagi/" target="_blank">まどか☆マギカのフェア</a>を担当されている方が居て「ぜひぜひ、まどマギフェアもよろしく！！」と言われました、ええもちろんですとも！！！(｀・ω・´)ゞ </p>

<p>当ブログをご覧になっている皆様の多くは、言われずとも既にまどマギフェアをご利用済みかと思われますが、ローソンをご利用の際はまどまぎフェアとご一緒に「はさみたてチャバタ（チキン＆シーザー）」もお勧めですよ☆という話題でここは締めておくことにしますねｗ</p>

<p><br />
ごちそうさまでした！！(・∀・)<br />
　<br />
- - - -<br />
 <br />
マムズキッチン・サンド｜商品・おトク情報｜ローソン<br />
<a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/" target="_blank">http://www.lawson.co.jp/recommend/static/sand/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>矯正装置がようやくとれたーーーー！！！！</title>
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    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.425</id>

    <published>2011-06-28T10:16:24Z</published>
    <updated>2011-06-28T11:21:53Z</updated>

    <summary>さきほど歯医者に行ってきまして。 昨年７月から前歯6本の裏側にひっそりくっつけて...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>さきほど歯医者に行ってきまして。</p>

<p>昨年７月から前歯6本の裏側にひっそりくっつけていた、</p>

<p>歯列矯正の装置が取れました！！！！！<br />
 <br />
　<br />
 <br />
<img src="http://farm6.static.flickr.com/5073/5880686712_74b4a0c9d9_t.jpg" border="0"><br />
↑ こんなのが。（配慮のため画像小さめｗ）</p>

<p><br />
おかあさん、あたし・・・あたし・・・がんばったよ！！！！ｗｗｗｗｗ</p>

<p><br />
って冗談抜きで歯医者を出るなり母にメールしてしまったんですが、歯列矯正をやった人ならきっとこの感情が分かち合える・・・はずｗ嬉しさのあまり的なｗ</p>

<p>約一年間、口の中が邪魔で邪魔で、ごはんを食べるのに苦労しました・・・<br />
これからは障害物のない状態でごはんが食べられます！</p>

<p>当初思っていたよりしんどかったんで、いま本当に幸せです(ノД｀;)</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>あと、装置をつけたばかりの頃は特にうまく話せないので出演依頼やらイベントやら全部お休みして、食べるのも不自由だったので飲み会も行かず。本当によく引きこもりましたｗ（それはそれで性格上悪くなかったというｗ）</p>

<p><br />
が、しかし、ごはんの時以外は着脱式のマウスピースで維持していないとだめらしい。</p>

<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5064/5880685958_68d4a5357a_t.jpg" border="0"></p>

<p>↑ 今日、歯型を取ってプラスチックの固定カバーみたいなのを作りました。まだ慣れなくてモゴモゴする・・・。</p>

<p>そして口をあけてパカッと着脱している姿はお婆ちゃんの入れ歯着脱シーンと酷似しているので、かなりへこみます・・・(;´ω`)</p>

<p><br />
でも、ごはんだけでも普通に食べられるし、人と会う大事な日はちゃんと外しておけるのが嬉しくて嬉しくて、気持ちが高まりすぎているので、普段ならTwitterに書くところですがブログに感情の記録を残しておきますｗｗｗｗ</p>

<p><br />
歯列矯正の話は長くなるのでまた今度ゆっくり書きます。ｗ</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>アジャイルメディア・タイアップ・レビューの参加に関して</title>
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    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.424</id>

    <published>2011-06-23T14:36:57Z</published>
    <updated>2011-06-28T11:50:18Z</updated>

    <summary>何も言わずにブログに記事広告が突然掲載されるとビックリする読者のかたもいらっしゃ...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
        <category term="記事広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p>何も言わずにブログに記事広告が突然掲載されるとビックリする読者のかたもいらっしゃると思いますので、事前に説明エントリを書いておきます。</p>

<p>ここのところ長期にわたってなかなかブログを更新できずにいたのですが、再びもうちょっとブログの事を考えようと自分にプレッシャーをかける意味もあり、今月からAMNのタイアップレビュー（記事広告）のオファーをお受けすることにしました。</p>

<p>数年前はブロガーが企業から報酬を受けることに関して否定的な意見が多く、私もその風潮にのって、この個人ブログには記事広告の掲載はしないポリシーで無償のレビューにこだわっていました。（ただし、個人ブログ以外の企業キャンペーンサイトや雑誌掲載等では有償のお仕事を引き受けて、住み分けをしてきました。）</p>

<p>しかしながら、時代とともに記事広告に関する議論の内容もかわり、現在は「ステルスマーケティング＝報酬を受けているのに秘密にして一般のクチコミを装う事」が良くないという感じになり、私自身も記事広告だと明記してあれば他ブログのエントリであっても特に否定的な感情は持たなくなりました。</p>

<p>最初から記事広告と割り切っているほうがステルスの怪しさを払拭できるからでしょうか？？？</p>

<p>正直なところ、企業によってはノーギャラのレビューであっても相当なプレッシャーを与えてくる事もあるので、その圧力に疲れてしまった書き手としては「そうなったらもう最初から記事広告のほうが気が楽・・・」というのも個人的な本音です。今ものすごく勇気を出してカミングアウトしています（汗）</p>

<p>だって、無償なのに企業広報のプレッシャーで断り切れずにレビューを書かされるのは、自分が好きで書く「勝手広告」と違って、もはや単なる0円の奴隷労働になってしまうんだもの・・・企業にいいように利用されるだけなんだもの・・・トホホ。</p>

<p>それが気持ちの変化の一番の理由かもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨年から、既にAMNパートナーブロガーの方が複数のタイアップ案件に参加されているので様子見をしていたのですが、きちんとタイアップである事を明記しているためか特に問題なく運営されているみたいなので、私自身「本当にやっても良いのだろうか？」と不安な気持ちを持ちつつも、今回オファーをお受けすることに決めました。</p>

<p>何しろ最近めっきり活動を縮小して、しばらく企画もイベント出演も全部お断りしておりましたので、とりあえず何かしらまた貢献できればと思っています・・・。</p>

<p>基本的にAMNのタイアップレビューは独自のバナーを本文の一番上に掲載することがルールになっています（掲載例は<a href="http://agilemedia.jp/blog/2011/06/post_278.html" target="_blank">コチラ</a>）ので、まずそれだけでも一般記事とは違う事がおわかりいただけるかと思います。</p>

<p>それに加えて、個人的なタイアップ記事のルールとして</p>

<p>- - - - - - - - -</p>

<p>・本文を開かなくても一目でわかるように、タイトルの末尾に[PR]を付け加える<br />
・カテゴリを「記事広告」に設定して、そこにまとめておく<br />
・明らかにこれはちょっと・・・と思った案件は、無理に引き受けない<br />
・レビューを嘘っぱちで固めて読者の皆さんを故意に騙すようなことはしない</p>

<p>- - - - - - - - -</p>

<p>この四つを自分のルールにしようと思っています。</p>

<p>基本的にブロガーを大切にしてくれるAMNをとても信頼しているので、変な案件はまず無いだろうと思いますが、読者の皆様にも何とぞご理解をいただけますと非常に幸いです。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Flickrの写真を整理しています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/05/flickr_seiri.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.422</id>

    <published>2011-05-13T21:10:19Z</published>
    <updated>2011-05-13T21:25:04Z</updated>

    <summary> （↑ 法隆寺で「聖徳太子の楽しい木造建築」の動画を再生する巡礼ｗ） 　 先日、...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2492/5715869127_df309b769e.jpg" width="500" height="333" alt="IMG_3835" border="0"><br />
（↑ 法隆寺で<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hhlY7vCu0JE" target="_blank">「聖徳太子の楽しい木造建築」の動画</a>を再生する巡礼ｗ）<br />
　</p>

<p>先日、久しぶりに旅行へ行ったら思いのほかたくさん写真を撮ったので、たまった写真をflickrに整理しながらアップしていたのですが、</p>

<p>どうやら２～３年分の写真が非公開設定で埋まっている模様です・・・。</p>

<p>というわけで、ちょろちょろ整理していきたいと思います。<br />
まだカテゴリ設定などがメチャクチャなので、その辺はしばらく気にしないでください。</p>

<p>あと、flickrに上がってる写真で、「これブログでちゃんと解説してｗ」ってのがもしあったら言ってください。とりあえず書けそうなものから書きます。（あくまでも書けそうならｗ<br />
　<br />
★ <a href="http://www.flickr.com/photos/nksm/sets/72157626711491190/" target="_blank">奈良で撮った写真はコチラのセットからどうぞー。(約150枚)</a><br />
　<br />
一応ちょっとだけ貼っておきますｗ春日大社の藤がちょうど見ごろできれいでした。<br />
ものすごく久しぶりに一眼レフを持って出歩いたので、下手に磨きがかかっているのはお許しをｗｗ（特に露出が飛んだり暗かったりでひっどいですｗ大反省ｗ） </p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nksm/5716298198/" title="IMG_3644 by Hina Nakashima, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3008/5716298198_ac7a5bcff0_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_3644" border="0"></a>  <a href="http://www.flickr.com/photos/nksm/5716309364/" title="IMG_3688 by Hina Nakashima, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2373/5716309364_f49f0de6b1_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_3688" border="0"></a><br />
（↑ その辺を普通にウロウロしている鹿たん）（↑ このまえ旅猿で見た新薬師寺）<br />
（↓ 左右とも春日大社）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/nksm/5715764113/" title="IMG_3746 by Hina Nakashima, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2440/5715764113_a5bd027ab1_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_3746" border="0"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/nksm/5716323038/" title="IMG_3733 by Hina Nakashima, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2551/5716323038_8197df23f2_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_3733" border="0"></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>キルフェボンのタルトをいろいろ食べました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinalog.com/blog/2011/05/quil-fait-bon.html" />
    <id>tag:www.hinalog.com,2011://1.420</id>

    <published>2011-05-12T01:04:05Z</published>
    <updated>2011-05-12T14:34:09Z</updated>

    <summary> 【追記】 どれが何タルトかわからない！と言われたので、商品名と現在の値段を参考...</summary>
    <author>
        <name>nksm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinalog.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2591/5711028878_43112fcf8b.jpg" border="0"></p>

<p>【追記】</p>

<p>どれが何タルトかわからない！と言われたので、商品名と現在の値段を参考程度に書いておきます。（左下から時計回りの順です）</p>

<p>・香川県三木町「青野いちご園」産　女峰のタルト ￥735<br />
・宮崎県産 完熟マンゴーのタルト ￥1,890<br />
・白イチゴのタルト ￥1,575<br />
・佐藤錦のタルト ￥1,680<br />
・桃薫のタルト ￥840<br />
・杏仁クリームとマンゴーのタルト ￥651<br />
・季節のフルーツタルト～春バージョン～ ￥672</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - -<br />
 </p>

<p>★<a href="http://yumiking.xii.jp/diary/archives/003095.html" target="_blank">桃薫も白いちごも佐藤錦も！　キルフェボンの会でタルトを堪能 (yumiking Diary)</a></p>

<p>とにかく引きこもりに引きこもり続けていたここ最近でしたが、<a href="http://www.quil-fait-bon.com/" target="_blank">キルフェボン</a>のタルトを食べに横浜に行かないかとゆみちゃんに誘われたので久しぶりに人と会ってきましたｗ</p>

<p>そんな餌につられクマー・・・ｽﾞｻﾞｻﾞ・・・・</p>

<p><br />
横浜店に行く目的は何故？と思ったら、横浜と名古屋で限定販売されている「桃薫のタルト」が食べたいとのこと。桃薫ってなんだろう？桃のおいしいやつ？と情報を開いてみたら・・・</p>

<p>　↓　↓　これが出てきた　↓　↓</p>

<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3550/5711182608_cf9a37dd24_m.jpg" border="0"></p>

<p>なにこれ、<strong>桃の薫りのするイチゴ</strong>って聞いただけでときめきすぎて止まらない・・・！！！</p>

<p>横浜はちょっとメンドイけど、これならついていくよ！と思って意気込んでいたら、直前になって「横浜店はイートインが無い！」という事実が発覚し、最終的にゆみちゃんのおうちをお借りして、甘党が集まってわぁわぁ騒ぎながら仲良く分け合って食べました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>一番おいしかったのは、やっぱりお目当てにしていた桃薫のタルトがぶっちぎり一位。これは今まで食べた事がない味のイチゴでびっくりしました！！￥840は普通のケーキより割高ですが、他にない味なので、横浜か名古屋に買いに行けるならまた食べたいです。（いつまで売ってるんだろう・・・）</p>

<p>二番目においしかったのは、宮崎産マンゴーのタルト。でもこれは特選商品で1ピースがななんと￥1,890とビックリするほどお高いから、美味しくないとそりゃ怒るよっていう感じですｗ他もみんなそれぞれ違う風味でおいしかったー！</p>

<p>そういえば、キルフェボンで以前食べたショートケーキがクリームチーズ風味でとてもおいしかったのですが、今回はなかったみたい。でも今回は知らない味がイロイロ食べられて良かった！</p>

<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3410/5710470059_3ef644e4de.jpg" border="0"></p>

<p>で、たまたま集まった日がエアロたんの誕生日翌日だったので、みんなでクラッカーを鳴らしてお祝いしてみました！が！びびりながら鳴らしてクラッカーから出てきたのは、謎のメッセージ付きのニコチャンマークだけだったという・・・（脱力）</p>

<p>・ 子ども<br />
・ 強い<br />
・ strong<br />
・ Let's get together</p>

<p>最初の三つが特に意味不明で笑えますｗ</p>

<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2076/5711033990_ef2be549f3_m.jpg" border="0"> <img src="http://farm3.static.flickr.com/2188/5711015944_e603769b0a_m.jpg" border="0"></p>

<p>あと、お誕生日祝いに超絶さりげない物なんですが「<a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/" target="_blank">たけのこの里</a>」と「たけ里ブラザーズストラップ（セブンイレブン限定）」をプレゼントしておきましたｗｗ</p>

<p>うちの近所では「たけ里ストラップ」が即座に消滅し、「きの山ストラップ」がなかなか減らずに居座っています・・・由々しき事態！！ｗ</p>

<p>あと、全員に奈良で買った「せんとくんクッキー」と名古屋で買った「<a href="http://www.matsunaga-seika.co.jp/" target="_blank">松永のしるこサンド</a>」「<a href="http://www.bizenya.co.jp/tefukin.htm" target="_blank">備前屋の手風琴のしらべ</a>」を詰め合わせて進呈しておきました。ｗ</p>

<p>その後人数が増えて、評判が良いと聞いた居酒屋へ移動。</p>

<p><br />
絶品のつまみを囲んで、全員ウーロン茶・・・<br />
　<br />
　<br />
これだからスイーツ（笑）はｗｗｗｗ<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
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